申請期限までに更新を行わなかった方・更新を行わずに有効期間の満了の日(修了確認期限)を経過した方

掲載日:2021年5月6日

教員免許状には有効期間があります

  • 有効期間の2ヶ月前(申請期限)までに更新等(更新、免除、延期・延長)の手続を行わなかった場合、有効期間の翌日以降は教員として勤務できません。教員として勤務できるようにするためには、所定の手続が必要です。
  • 申請期限後に、更新、免除、延期・延長の申請はできません。
  • 所定の手続は、お持ちの教員免許状(新免許状・旧免許状)等により異なります。ご自身が新免許状所持者・旧免許状所持者のどちらかを確認した上で、次表のA~Cのうち該当するものをご覧ください。なお、旧免許状所持者は修了確認期限時点の職種等によりBかCに分かれます。

新免許状・旧免許状の違い

  • 新免許状所持者とは、初めて教員免許状を授与されたのが平成21年4月1日以降の方で、教員免許状原本に「有効期間の満了の日」が記載されている方。
  • 旧免許状所持者とは、初めて教員免許状を授与されたのが平成21年3月31日以前の方で、教員免許状原本に「有効期間の満了の日」の記載がない方。
  • 一人の人が、新免許状と旧免許状の両方を持つことはありません。
  • 更新、免除、延期・延長の申請後に受け取る更新等証明書は、教員免許状ではありません。
  • 新免許状所持者と旧免許所持者の違いや、有効期間の確認方法等、詳細は1 教員免許更新制の概要を確認したい方への「(1)教員免許状の有効性の確認」をご参照ください。
ご案内(ボタンをクリックするとリンクが開きます) 修了確認期限時点の職種等
A 新免許状所持者が申請期限までに更新しなかった場合
B 旧免許状所持者で、修了確認期限時点に更新講習受講義務者(現職教員等)の方(→右欄参照)が、申請期限までに更新しなかった場合
  • 学校(注1)の現職教員(注2)
  • 指導主事、社会教育主事
  • 県市町村教育委員会の教員出身行政職のうち県教育委員会が定める者
  • 知事部局・市町村長部局の教員出身行政職のうち県教育委員会が定める者
  • 学校法人又は幼保連携型認定こども園を設置する社会福祉法人の理事で教員経験者
C 旧免許状所持者で、修了確認期限時点に更新講習受講義務者でない方(→右欄参照)が、申請期限までに更新しなかった場合
  • 更新講習受講義務者(→B)に該当しない方
  • Cの職種等の例は次のとおりです。

【例1】学校(注1)の実習助手、寄宿舎指導員、養護職員、学校栄養職員

【例2】認可保育所・幼稚園併設型認可外保育施設に勤務する保育士

【例3】勤務していない方

 

(注1)幼稚園、小学校、中学校、義務教育学校、高等学校、中等教育学校、特別支援学校、認定こども園(幼保連携型・幼稚園型)に限ります。

(注2)校長(園長)、副校長(副園長)、教頭、主幹教諭(主幹養護教諭及び主幹栄養教諭を含む。神奈川県では「総括教諭」。以下同じ。)、指導教諭、教諭、助教諭、養護教諭、養護助教諭、栄養教諭、主幹保育教諭、指導保育教諭、保育教諭、助保育教諭及び講師(常勤、非常勤)。臨時的任用職員を含みます。ただし、指導改善研修中の者を除きます。