審議結果(県土整備局・R2第4回委員会)

掲載日:2021年2月25日
様式3

審議(会議)結果

次の審議会等を下記のとおり開催した。

 
審議会等名称 令和2年度第4回神奈川県県土整備局公共事業評価委員会
開催日時 令和3年1月18日(月曜日)10時から12時まで
開催場所

神奈川県庁新庁舎12階 県土整備局大会議室

(各委員はWeb会議により参加)

出席者

家田 仁(委員長)

中村 英夫(副委員長)

真田 純子

高橋 泰成

田邉 勝巳

中村 幸人

次回開催予定日 今回をもって、本年度の委員会は終了。
所属名、担当者名

県土整備局総務室 山本、荒井
電話番号 045-210-6019

掲載形式

審議経過

(一部非公開のため省略)

議事概要とした理由

未成熟な情報が含まれるため
会議資料

 ・県道611号 大山板戸(大山バイパス)道路改良事業(PDF:1,404KB)

 ・二級河川 森戸川 河川改修事業(PDF:3,893KB)

 ・瀬戸沢 砂防事業(PDF:2,729KB)

 ・県道77号 平塚松田(比奈窪バイパス)道路改良事業(PDF:4,254KB)

 ・卯花沢 砂防事業(PDF:1,715KB)

 ・寺 沢 砂防事業(PDF:1,784KB)

 ・久木4丁目B地区 急傾斜地崩壊対策事業(PDF:1,774KB)

 ・金子地区 急傾斜地崩壊対策事業(PDF:2,116KB)

 ・大磯城山公園 都市公園整備事業(PDF:3,865KB)

 ・藤沢都市計画事業長後駅東口土地区画整理事業(PDF:689KB)

 

(委:委員発言内容、事:事務局・事業実施課発言内容)
[資料の修正等について]
<事業実施課がこれまでの指摘事項を踏まえ修正した審議資料の内容を説明>
委:それでは、以上の道路、河川、砂防・急傾斜地、公園の再評価と事後評価に関する、これまで審議したところの修正の案を事務局でつくっていただいたので、これについてご意見いただく、もちろんさらに修正を加えるのは全くやぶさかではないので、ご意見を言っていただきたい。ただ、何分何回もこの会議はできないので、この会で修正案を決めたいので、もしさらに修正という場合は、具体的な修正事項を言っていただくのが大変ありがたいので、その辺もご配慮いただきたい。
 それでは、道路と河川をまず一塊でご意見があれば言ってもらって、その後、砂防から公園までまとめてご意見をということにしたい。道路と河川の再評価、事後評価についての資料修正について、ご意見を賜りたい。

 

[2番 二級河川 森戸川 河川改修事業]
委:「生息していた在来植物」となっているが、後ろのほうは「在来種が生育できる」と書いてある。普通、植物の場合は「生育」で、動物の場合は「生息」ということなので、この「生息していた在来植物」を「生育していた在来植物」に変えていただけるといいと思う。
委:大変明瞭なご指摘である。事務局、いかがか。下から3行目の「生息」を「生育」に変えるというご提案である。
事:はい。承知した。
委:そういう修正でよろしいか。
委:はい。
委:加えてご発言があったらどうぞ。よろしいか。
委:ほかの方、いかがか。挙がっていないように見えるが、よろしいか。
 続いて、今度は砂防から公園までについてご発言いただきたい。

 

[3番 瀬戸沢 砂防事業]
[5番 卯花沢 砂防事業]
[6番 寺 沢 砂防事業]
委:では、私から、細かいところ2点だが、砂防の中で透過型堰堤の話が出てくる。これはこれで内容的にはよくできていると思うが、透過させるところで粒径の大きな土砂は止めてというような表現があったかと思う。「被害の恐れのある粒径の大きな土砂のみ捕捉できる構造」ということで、間違いではないが、「土砂」と普通に言う場合の用語というのは砂と土であり、土は粘性度を表すとすれば極めて微細な粒径だし、砂はそれより大きいけど礫よりは小さいから、土砂と言った場合の一般人の理解は、ふるいにかけるような類のものであるため、大きな土砂という用語ではなく、大きな礫や岩を捕捉できると言ったほうがいいという感じがする。これは砂防の人の正確な用語遣いが正しいと思うので、お答えいただきたいと思う。いかがか。
事:委員がおっしゃるとおり、土砂という表現について、我々砂防の考えだと大きな礫、岩石、まとめて土石という表現とさせていただければと思う。
委:土石が正しいか。
事:土石流という言い方をしているので、土石という形で修正させていただく。

 

[9番 大磯城山公園 都市公園整備事業]
委:それから、もう一点発言しようと思うが、公園の最後、24ページの左側の下部の修正について、「コロナ禍において、公園に多くの人が集まり、都市のオープンスペースの存在価値が再認識されている」の部分で。要するにこれは外気の通風のいい場所のという意味で、「公園に多くの人が集まり」というのが、何か人が集まってはいけないということをコロナで言っている中で、「多くの人が集まり」だけを読むと何かあまり良くないニュアンスを感じた。これはちょっと私の読み過ぎかもしれないので、割とこの辺に強い委員の意見を聞いてみたいが、いかがか。
委:確かに「集まり」というのは変えたほうがいいかもしれないのと、あとは、ここは多分一般論で書いていると思うが、ここの公園自体の利用が増えたようにも見えるので、少し一般論としてそういうオープンスペースの需要が見直されるようになったとか、であればこの公園にも相対的に価値が出てきたというか、何かそういうような感じで書いたらいいと思う。
委:今の委員の意見に同感である。一般論としてこの「集まり」という部分は削除し、都市のオープンスペースの存在価値が再認識され、当該公園においても、といった記述に改めてはいかがかと思う。
委:私も同様で、「公園に多くの人が集まり」はやっぱりちょっと抵抗があるので、「公園の利用価値が高まり」とかそういう別な文言にしていただければと思う。
委:それでは、皆さんのご意見を集約すると、コロナ禍において、都市のオープンスペースの存在価値が再認識され、それでその後ろに、「当該公園の利用も高まっている」というような感じでいかがか。
事:委員のおっしゃるとおりで、「多くの人が」というと誤解を招く可能性があるので、その部分を消去させていただき、「再認識され」の後については、この公園のコロナの状況も踏まえて記載させていただきたいと思う。
委:趣旨は、この「集まり」のところのニュアンスがちょっと違うんじゃないかということなので、うまく直していただいたらと思う。再確認は特に要らない程度の問題だと思うので、事務局にチェックしてもらって、最終的に私の最終チェックということにさせていただきたいと思う。よろしいか。
 それから、委員から、11ページのところにも同様の記述が、土砂のところで、同じように確認してほしいとのことだが、砂防のほうはいかがか。
事:承知した。こちらも修正させていただく。
委:ほかの方々、ご意見よろしいか。
(質問、意見等:なし)
それでは、議題の1については以上ということにさせてもらってよろしいか。
(異議なし)

 

[総括審議]
令和2年度に審議を行った全ての評価対象事業の総括を行った上で、委員会が具申する意見内容について検討がなされた。

(以上)

このページの先頭へ戻る

本文ここで終了

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

本文ここまで
県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • 神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」
  • ともに生きる社会かながわ憲章
  • SDGs未来都市 神奈川県 SDGs FutureCity Kanagawa