「かながわペットボトルモデル事業推進コンソーシアム」を発足します。

掲載日:2020年3月27日
2020年03月27日
記者発表資料

県では、「かながわプラごみゼロ宣言」を踏まえ、清涼飲料業界及び廃棄物処理業者の皆様と、ペットボトルをペットボトルに再生する「かながわペットボトルモデル事業推進コンソーシアム」を発足することとしました。
併せて、啓発動画とプラごみゼロのシンボルとして啓発作品を作成しましたので、お知らせします。

1 発足式の概要

開催日時 令和2年3月30日(月曜日)15時45分から16時05分まで
場所 県庁本庁舎3階 大会議場
出席者 黒岩知事(設立発起人) 
(一社)全国清涼飲料連合会 堀口会長(キリンビバレッジ(株)社長)
(公社)神奈川県産業資源循環協会 藤枝会長((株)グーン社長)

式 次 第 
・「プラごみゼロ宣言」啓発動画公開
・ 知事挨拶
・「プラごみゼロ宣言」啓発作品除幕
・(一社)全国清涼飲料連合会会長挨拶
・(公社)神奈川県産業資源循環協会会長挨拶
・ 記念撮影

 

2 コンソーシアム構成メンバー

[行 政] 神奈川県(設立発起人)
[清涼飲料業界](一社)全国清涼飲料連合会
[アサヒ飲料(株)、(株)伊藤園、大塚製薬(株)、キリンビバレッジ(株)、サントリー食品インターナショナル(株)、ダイドードリンコ(株)、日本コカ・コーラ(株)、ポッカサッポロフード&ビバレッジ(株)] 
[小売業界]日本チェーンストア協会関東支部
[処理業界](公社)神奈川県産業資源循環協会
[再生事業者]遠東石塚グリーンペット(株)、協栄産業(株)

3 発足の目的

 県では、県民生活に最も身近なプラスチックであるペットボトルがペットボトルに繰り返し再生される社会を目指しています。しかし、現状ではペットボトル本体とラベル・キャップの3分別が不徹底なこと等から、ペットボトル素材への再生利用は全国実績で12パーセントと低い状況にあります。そこで、県では、清涼飲料業界、廃棄物処理業者の皆様と「かながわペットボトルモデル事業推進コンソーシアム」を発足し、ペットボトルをペットボトルに再生利用するモデル事業の取組を、神奈川県から発信することとしました。

4 「かながわプラごみゼロ宣言」啓発動画及び作品について

(1)作成趣旨
 プラスチックごみによる海洋汚染が注目を浴びている中、人々に気づきを与え、具体的に行動するきっかけとしていただくため、プラごみゼロ宣言のイメージ動画とプラごみゼロのシンボルとなる啓発作品を作成しました。

(2)活用方法
 啓発動画は鉄道駅構内や電車内のデジタルサイネージ及び「かなチャンTV」で放映する予定です。啓発作品は県施設や商業施設、クリーン活動や市町村のイベントなどで展示します。
http://www.pref.kanagawa.jp/docs/p3k/sdgs/index.html
*啓発動画及び作品は3月30日公開予定

 

5 取材

発足式は、取材・撮影等が可能です。(希望される方は、下記問合せ先まで連絡をお願いいたします。)

問合せ先

神奈川県環境農政局環境部資源循環推進課

課長 穂積
電話 045-210-4170

調整グループ 本越
電話 045-210-4147