「神奈川県不法投棄及び不適正保管の情報提供に関する協定」の締結について

掲載日:2020年3月23日
2020年03月23日
記者発表資料

本日、県と民間3団体は、「神奈川県不法投棄及び不適正保管の情報提供に関する協定」を締結しました。

1 概要

県は、これまでに標記協定を民間6団体と締結し、廃棄物の不法投棄や不適正保管の早期発見、早期対応に連携して取り組んできました。一方、近年、建設系廃棄物の不適正保管の発生が後を絶たない状況にあることや、中国や東南アジア諸国での廃プラスチック輸入制限等の影響で、輸出先を失った廃プラスチック等が国内で不適正に処理される懸念が生じていることから、民間と連携した監視の"眼"をさらに増やすため、新たに建設業関係3団体と標記協定を締結することとしました。

2 新たな協定締結団体

一般社団法人神奈川県建物解体業協会、一般社団法人全国木造建設事業協会、一般社団法人日本木造住宅産業協会神奈川支部

3 内容

締結団体の会員が業務中に廃棄物の不法投棄や不適正保管を発見した場合には、県や政令市への速やかな情報提供に努め、これを受け、県等は所要の対応を行います。

【参考】

不適正保管とは、廃棄物処理法の基準に違反した廃棄物の保管のことです。

問合せ先

環境農政局環境部資源循環推進課

課長 穂積

電話 045-210-4170

適正処理グループ 寺下

電話 045-210-4151