平成29年度産業保健セミナー「がん検診企業研修」

掲載日:2018年3月19日

平成29年度産業保健セミナー「がん検診企業研修」を開催します! 

※ 終了しました

生涯のうち2人に1人はがんにかかる、といわれるほど、日本人にとって、がんは身近な病気です。

また、がんにかかる人の3人に1人は働き盛りの世代です。

一方で、がん検診などにより、初期の段階で発見できれば、多くのがんは”治る”ようになりました。

がんの治療をしながら仕事を続けた体験者の方のお話を聞き、がん治療と仕事の両立、働き続けるうえでの課題について考えてみませんか?

概要

2人のがん体験者 産業医と管理職の対談

管理職が「がん」になって実感した 企業がやるべきこと、やってはいけないこと

  • 日時平成30年3月2日(金曜日)13時30分から15時30分
  • 場所神奈川産業保健総合支援センター研修室(横浜市神奈川区鶴屋町3-29-1 第6安田ビル3階)
  • 対象産業看護職・人事労務担当者・衛生管理者 等 
  • 主催神奈川県がん・疾病対策課・神奈川労働局職業安定課・神奈川産業保健総合支援センター
  • 費用無料

内容

 「2人のがん体験者 産業医と管理職の対談

管理職が『がん』になって実感した 企業がやるべきこと、やってはいけないこと」

 講師:日本産業衛生学会専門医・指導医 労働衛生コンサルタント 東川 麻子 氏 及び管理職のがん体験者の方 1名

 産業医と管理職、それぞれの立場でがんを経験された2名の方に、自身のがんの体験談を交えながら、がんとともに働くうえで直面する課題等を、対談形式でお話いただきます。

また、このほか、神奈川県より「がん検診」について、ハローワークより就労支援の取組みについてご紹介します。

申込み方法(先着50名)

 参加には事前予約が必要です。

 神奈川産業保健総合支援センターのホームページよりお申込み下さい。

お問合せ(申し込み先ではありません)

 保健福祉局保健医療部がん・疾病対策課がん・肝炎対策グループ

 TEL 045-210-4780(直通)

 ファクシミリ 045-210-8860

 電子メール cancer_health@pref.kanagawa.jp