水害防止の取り組み

掲載日:2018年8月17日

「水害」防止の取り組み

河川改修事業管理している河川主な工法紹介川での水難事故を防ぐために

 

河川改修事業

串川の河川改修写真

河川は県民の水源地として、またゆとりと潤いをもたらす憩いの場として大きな役割を担っていますが、大雨時には増水し、周辺に「水害」を与える恐ろしい存在でもあります。
そのため、過去の大雨で浸水被害を受けている「串川」や河川周辺の宅地開発が著しい「鳩川」や「境川」を中心に、水辺環境にも配慮しながら河川改修事業を進めています。

浸水想定区域(串川・道志川・鳩川・境川)

串川・道志川・鳩川・境川流域を対象に大雨が降った場合、浸水が予想される区域と想定される最大の水深を示す図が作成されています。皆様に洪水の可能性を知っていただき、避難等に役立ててください。 

管理している河川

管理する河川は計13河川で、ダム湖4湖(相模湖、津久井湖、奥相模湖、城山湖)を有しています。内訳は、相模川水系で10河川(相模川、串川、道志川、秋山川、金山川、早戸川、鳩川、鳩川隧道分水路、鳩川分水路、道保川)延長81.9km、境川水系で3河川(境川、小松川、本沢)延長27.3kmとなっており、総延長は109.2kmです。
→管理河川一覧はこちらをご覧ください。

主な工法紹介

護岸工写真

護岸工

流水の作用(侵食)に対して堤防を保護する構造物です。
コンクリートブロックが主流ですが、近年、河川環境保全のため様々な種類ものが登場しています。

床止工写真

床止工

河床の低下を防ぐため、河川内に横断的に設けられる構造物です。
落差が出来る箇所については、魚道が設けられることもあります。

 

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