福祉施設における新型コロナ感染症発生時の応援職員派遣事業により初めて職員を派遣しました

掲載日:2020年7月29日
2020年07月29日
記者発表資料

「神奈川モデル・ハイブリッド版」の一つとして、福祉施設で感染が発生し、職員の入院や自宅待機などにより福祉サービスの維持が困難となった場合に備え、他の施設から応援職員の派遣等をスムーズに行うため、予め応援可能な施設等に登録いただく仕組みを作っています。
このたび、この仕組みを活用して初めて応援職員を派遣しましたので、お知らせします。

1 派遣期間及び人数

・期間 令和2年7月27日(月曜日)から7月30日(木曜日)
・人数 各日 2名

2 応援職員の派遣元法人等(五十音順)

社会福祉法人吉祥会 寒川ホーム 各日 1名
社会福祉法人中心会 えびな北高齢者施設 各日 1名

3 派遣の経緯

入所型の福祉施設において、職員1名の感染が判明し、濃厚接触者にあたる職員複数名が自宅待機となったため、当該施設から応援職員の派遣要請があり、予め応援可能と登録のあった施設の中から(福)神奈川県社会福祉協議会がマッチングを行いました。

4 県の財政的支援等

派遣に必要となった旅費や派遣職員の補填に係る費用のほか、派遣職員が職場復帰する際の検査費用等は、県が支援します。

 

問合せ先

福祉子どもみらい局福祉部地域福祉課

課長 長島
電話 045-210-4740

地域福祉グループ 細川
電話 045-210-4750