更新日:2022年10月20日

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介護職員復職等支援奨励金

介護職員復職等支援奨励金事業のご案内です。

お知らせ

令和4年9月26日

申請の受付を開始します。

事業概要

感染防止対策の徹底などにより業務が増加している介護・障害福祉施設の負担を軽減するため、対象期間に復職した介護職員等に対して奨励金を給付します。

詳細については、交付要領及びQ&Aをご確認ください。

介護職員復職等支援奨励金交付要領(PDF:173KB)

Q&A(PDF:410KB)

対象者

対象期間内に県内の介護・障害福祉施設(※1)で新たに常勤(注)の福祉・介護職員又は看護職員として従事する者のうち、次のいずれかの要件を満たす者とします。

 (1) 福祉・介護職員として従事した経験(概ね3か月以上)を有する者

 (2) 一定の資格を有する者又は研修を修了した者(※2)

ただし、介護・障害者関係事業所からの転職者は除きます。

【注】 常勤とは、事業所における勤務時間が、当該事業所において定められている常勤の従事者が勤務すべき時間数(32時間を下回る場合は32時間を基本とする。)に達していることを言います。したがって、この定義に該当する方は、仮に事業所における雇用形態が非常勤であっても給付対象となります。

対象となる介護・障害福祉施設【※1】

介護施設等

特別養護老人ホーム(介護老人福祉施設)、介護老人保健施設、介護医療院、

介護療養型医療施設、養護老人ホーム、軽費老人ホーム(ケアハウスを含む)、

有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅、グループホーム

障害福祉施設等 施設入所支援、グループホーム、障害児入所支援

対象となる一定の資格を有する者又は研修を修了した者【※2】

資格 介護福祉士、看護師、准看護師
研修

実務者研修、初任者研修(ホームヘルパー2級)、介護職員基礎研修、ホームヘルパー1級

【障害系に従事する場合】

居宅介護職員初任者研修、障害者居宅介護従事者基礎研修、重度訪問介護従事者養成研修

(追加まで又は統合)、同行援護従事者養成研修(応用まで)

給付金額

5万円(給付は1回限り)

対象期間(業務開始日)

令和4年7月21日から令和5年2月28日まで

給付の要件

業務に従事した日から3か月以上継続して勤務する見込みであること。

※ 3か月未満で離職した場合は、全額返金していただきます。

申請の流れ

No 手続き 備考
1 申請書の提出

介護職員復職等支援奨励金給付申請書(第1号様式)(エクセル:50KB)に、

(1) 必要事項を記載し、確認欄をチェックの上、

(2) 勤務先法人の確認印を受け、

(3) 県地域福祉課へ郵送してください。

記載例(PDF:214KB)

 

<送付先>

〒231-8588(所在地記載不要)

神奈川県 地域福祉課 福祉介護人材グループ

2

給付の決定

県が給付申請書の内容を審査し、給付を決定した旨を通知します。
3 奨励金の支払

申請書の記載事項に不備等がなければ、申請は月ごとに取りまとめ(15日〆)、翌月末までに支払いを行う予定です。

申請受付期間

令和5年3月15日まで(申請受付期間内の消印有効)

※ 予算がなくなり次第締め切ります(先着順)。なお、不足書類があった場合は、書類が整った時点を受付日とします。

<注意事項>3か月未満で離職した場合

奨励金の全額(5万円)を返還する手続きが必要となります。

介護職員復職等支援奨励金返還申出書(第2号様式)(エクセル:22KB)に、

(1) 必要事項を記載し、理由欄にチェックを入力の上、

(2) 県地域福祉課へ郵送してください。

<送付先>

〒231-8588(所在地記載不要)

神奈川県 地域福祉課 福祉介護人材グループ

関連資料

Q&A

Q&A(PDF:410KB)

交付要領

介護職員復職等支援奨励金交付要領(PDF:173KB)

第1号様式 介護職員復職等支援奨励金給付申請書(エクセル:50KB)

第2号様式 介護職員復職等支援奨励金返還申出書(エクセル:22KB)

このページに関するお問い合わせ先

このページの所管所属は福祉子どもみらい局 福祉部地域福祉課です。