カラーバリアフリーに関する相談事業を行います(令和3年度の申込受付は終了しました)

掲載日:2021年8月14日

神奈川県では、平成20年12月に神奈川県福祉の街づくり条例を改正し、神奈川県みんなのバリアフリー街づくり条例とするとともに、同施行規則を併せて改正し、カラーバリアフリーに配慮することを位置付けました。

これを受けて、色覚障がい当事者によるカラーバリアフリーに関する相談出前窓口を開設します。

また、色覚障がい当事者によるアドバイザーを派遣して、現地での相談にも対応します。


1 内容

(1) 相談出前窓口

県を通じて相談の申込みがあった事業者等に、NPO法人カラーユニバーサルデザイン機構(注1)の職員が、次の事項について、お答えします。

  • みんなのバリアフリー街づくり条例施行規則に基づく、事前協議におけるカラーバリアフリーの確認方法に関すること
  • カラーバリアフリーに配慮したサイン等の作成に関すること
  • その他カラーバリアフリーに関すること

(注1)NPO法人 カラーユニバーサルデザイン機構:色覚障がい当事者主体のNPO法人で、多様な色覚への配慮を啓発する活動を行っている。また、具体的にどのようなデザインが見分けにくいのか検証評価したり、そのデザインをどう変えれば見分けやすくなるのか相談を依頼してくる企業、自治体等に対して、助言を行っている。

(2) アドバイザーの派遣

県を通じて派遣の応募があった既存施設に、NPO法人カラーユニバーサルデザイン機構の職員が、既存案内板等の色使いを検証し、改善についての指導・助言を行います。

2 対象

建築士、施設設置者、施設管理者

「神奈川県みんなのバリアフリー街づくり条例」で対象としている公共的施設の案内板等となります。
横浜市、川崎市を対象とするものについては個別にご相談ください。

※令和3年度の相談申込受付は終了しました。
 

3 お問い合わせ

神奈川県 福祉子どもみらい局 福祉部 地域福祉課 調整グループ
電話 045-210-4748(直通)
ファックス 045-210-8874

このページの先頭へもどる

本文ここで終了

本文ここまで
県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • 神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」
  • ともに生きる社会かながわ憲章
  • SDGs未来都市 神奈川県 SDGs FutureCity Kanagawa