休養分科会第1回活動報告会

掲載日:2021年5月21日

未病産業研究会 休養分科会 第1回活動報告会

未病産業研究会では、2020年10月に「休養分科会」を設立させていただき、創設メンバー企業様と、未病改善について「休養」というアプローチからムーブメントの形成、ひいてはマーケットの創造を目指し活動しております。

このたび、広く、会員の皆様と事業連携を図り、将来のビジネス機会を創出するため、「休養分科会の活動報告会」を開催させていただく運びとなりました。

神奈川県発の「未病産業」の中では、未病改善の3つの取り組み「運動」・「栄養」・「社会参加」という3要素のプレーヤーとして未病にかかわる様々な民間サービスが示されています。そこに、昨今注目されているストレスや疲労へのアプローチとして「休養」という要素を加え、参画企業のシーズやアイデアなどを持ち寄り、理想郷(休養市場)の創造に向けて同じ方向を向く連携体のなかで、イノベーションの創出やシナジーが生まれることを目指し、それにより「未病」に対する新たな価値をもたらすことを目指します。

今回の活動報告会では、日本体育大学体育学部教授の杉田正明先生をお招きして、
「健康の三要素の体系化『休養学』とは~休養モデルの7要素について」基調講演も行いますので、
ご関心のある会員の皆様に、ぜひご参加いただけますと幸いです。

【開催概要】
○テーマ:「ポスト睡眠ビジネス、新たなヘルスケア産業創出へ」~スポーツ医・科学による「休養学」視点からの市場開発とは~
○日時:2021年6月22日(火曜日)15時00分-17時00分
○形式:ZOOM
○対象:未病産業研究会会員
○定員:100名(申込み先着順)
○参加費:無料
○主催:未病産業研究会「休養分科会」

※本講座は会員を対象としておりますので、会員以外で受講をご希望の方は、下記お問合せ先までご連絡ください。

【プログラム】
1.休養分科会の設立趣旨
○(一社)日本リカバリー協会 代表理事 片野秀樹

2.基調講演
健康の三要素の体系化「休養学」とは ~休養モデルの7要素について~
○日本体育大学体育学部教授 杉田正明(日本陸連科学委員会委員長)

3.「休養分科会」の活動計画について
○休養分科会運営事務局
・休養市場の算出による「休養市場白書の刊行」
・「ベッドタウン」に代わる、「リカバリータウン(オフィス含む)構想」
・各研究機関とのソリューション研究・開発事業
・休養分科会及び各プロジェクトへの参画方法、お問合せについて

※基調講演登壇者プロフィール
杉田先生

杉田 正明 日本体育大学 体育学部 教授/体育学科長 博士(学術)
1966年三重県生まれ。三重大学大学院修了後、東京大学助手、三重大学教育学部助教授、教授を経て2017年から現職。
日本オリンピック委員会情報・医・科学専門部会 情報・科学サポート部門長、日本スポーツ振興センター(JSC)ハイパフォーマンスセンターアドバイザー、日本陸上競技連盟科学委員長などを務め、(公財)日本オリンピック委員会や(公財)日本陸上競技連盟などの科学スタッフの一員として、オリンピックや世界選手権代表選手の強化支援に関わる医・科学サポート活動を行ってきており、国際競技力向上に関する支援活動に携わっています。
2010FIFA ワールドカップでは、40日間日本代表チームに帯同し、高地対策やコンディション管理を支援し、ロンドン、リオデジャネイロオリンピック等では競歩、マラソン代表選手をはじめ多くの選手の科学的支援を行っており、現在、東京五輪に向けた科学的支援等を精力的に取り組んでいます。
2021年6月17日刊行の『休養学 基礎 ~疲労を防ぐ!健康指導に生かす』(メディカ出版)の共同編著者です。

 

【お問合せ先】
未病産業研究会事務局
(神奈川県政策局いのち・未来戦略本部室 未病産業グループ内)
 住 所 〒231-8588 横浜市中区日本大通1
 電 話 045-210-2715 ファクシミリ 045-210-8865

本文ここまで
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