2020年度スタディツアー~ポストコロナに向けた協働・パートナーシップの新たな地平~

掲載日:2021年2月8日

関心のある事例の企業・団体をグループでオンライン訪問!
企業・NPO・教育・行政関係者向けスタディツアー

デジタル化・オンライン化の進展、副業・複業や在宅ワークの普及による働き方の変化などの動向が、協働・パートナーシップの新たな試みにもつながっています。今回のスタディツアーでは、SDGsがスタンダードになりつつあり、また、コロナ禍で社会の様相が大きく変化している‛今’を捉えた様々な実践を深く知ることで、協働・パートナーシップの考え方や進め方をともに学び合います。
皆様、奮ってご参加ください!!

※「スタディツアー」は、多様な主体の協働・連携を後押しするために、優れた社会貢献活動を実施している企業・大学や先進的な取組みを行っているNPOの現場を訪問し、学んだことを参加者が自組織に持ち帰り実践することで、優れた取組みが県内に波及することを狙いとして実施しています。
スタディツアーお知らせ(認定NPO法人市民セクターよこはまのホームページにリンクします)(別ウィンドウで開きます)


スタディツアーちらし(PDF:837KB)

日時

2021(令和3)年2月17日(水曜日) 10時00分から17時00分まで

申込new締切

定員に達したため、申込は締め切らせていただきましたので、ご了承ください。

対象

課題解決に向けて協働で取り組もうとしている、企業・NPO・教育機関・行政等の方

  • 本業や社内プロジェクトを通じて、社会課題に取り組む企業の方
  • 社会課題に取り組む企業とつながりたいNPO等の方
  • NPOの取組みを知る、出会う機会を探している企業・教育機関・行政等の方

定員

25名(先着順・要申込)

new開催方法

Zoomを使ったオンライン開催
 ※緊急事態宣言の期間延長に伴い、全員オンライン参加とさせていただきますのでご了承ください。
 ※新型コロナウイルス感染拡大の状況によっては、中止とさせていただく場合もありますのでご了承ください。
PCまたはタブレットを各自ご準備ください。
申込時に5つの企業・団体から関心のある企業・団体を第3希望まで選択していただきます
参加者には、事前に訪問先に関する資料を送付します

参加費

無料

プログラム

企業・団体の優れた先進的な取組みをより深く知り、学ぶことができるよう、5つの中から選んだ関心のある事例の企業・団体を4~5人のグループでオンライン訪問、グループでディスカッションし、レポートをまとめます。さらに全体発表により、他グループの訪問した事例の取組みや学びの成果も全体で共有します。

10時00分 参加者オンライン入室開始

10時15分 全体オリエンテーション 

10時50分 グループ別事前学習
訪問先別のグループに分かれて、グループがオンラインでつながり、各テーマや訪問先に関する情報収集、訪問時のヒアリング内容について話し合います。

12時30分 オンライン中継による事例団体訪問
グループごとに、Zoomによる中継で訪問先とつながり、団体関係者へのヒアリング等を行います。

14時30分 レポート作成(グループワーク)
ヒアリング内容を整理し、レポート課題について各グループでディスカッションした内容をまとめます。

16時00分 全体発表
作成したレポートを発表し、訪問先の活動や、そこから得られた気づきや学びの成果を、他のグループと共有します。  

17時00分 終了(終了後、任意参加でディスカッションタイムを予定)

訪問先の団体

5つのテーマの中から関心のある訪問団体を選んでください。当日は、5名程度のグループごとにオンラインで訪問先とつながり、団体関係者へのヒアリング等を行います。
※訪問先は、申込時に第3希望までお伺いし、調整のうえ決定します。

訪問先1:京セラ株式会社/京セラコミュニケーションシステム株式会社

人間の潜在的な能力や未知の能力を「AI、テレプレゼンス・バーチャルリアリティ、センシング、ロボティクス」により総合的に拡張することで、with/afterコロナ社会、少子高齢社会など様々な社会課題に対して課題解決を目指す「人間拡張」の研究開発を推進しています。

訪問先2:NPO法人あおば学校支援ネットワーク

自己肯定感を持ち自分らしく生きることができる子どもたちが育つ社会づくりをめざして、2005年より横浜市青葉区を中心に活動。学校では、キャリア教育や各教科におけるプログラムやボランティアのコーディネート、地域では、体験活動や世代間交流を通じた青少年の育成、講座・フォーラムなどの事業を行っています。

訪問先3:ソフトバンク株式会社/屛風ヶ浦地域ケアプラザ

約60名の担当者を全都道府県に配置し、エリアごとにCSR活動を展開しているソフトバンク。そこでは、被災地における災害対策本部と連携したリエゾンの取組みも行われています。また、コロナ禍における孤立化の課題に対して、横浜市内では、行政や地域ケアプラザ、地元企業等と協働でオンラインツールの普及に取り組んでいます。

訪問先4:一般社団法人乳がん予防医学推進協会

30歳以降で罹患者数が急増する乳がん。早期発見で9割以上が生存できるにも関わらず、死亡者数が増加している原因の一つは、検診受診率の低さです。早期発見の重要性を広めるため、WEBセミナーやワンコイン乳がん検診の継続的実施に向けた取組みを進め、医療機関や他業種、そして行政と連携し、検診受診率の向上を目指しています。

訪問先5:認定NPO法人市民セクターよこはま/株式会社NTTドコモ/横浜市

認知症は誰もがなる可能性のある症状の一つです。そこで、「認知症になっても、自分らしく暮らせるまちづくり」を目指し、「テクノロジーのチカラを活用し、人と人とが支え合う感度をさらに上げていく(ことに貢献する)」を目標に、協働共創契約書を締結し、横浜市の協力も得て、まちかどケアプロジェクトに取り組んでいます。

申込方法

申込フォームはこちら(認定NPO法人市民セクターよこはまの申込フォームにリンクします。)(別ウィンドウで開きます)

お問合せは、神奈川県政策局NPO協働推進課または認定NPO法人市民セクターよこはまにご連絡ください。
電話 045-210-3703( 神奈川県政策局NPO協働推進課 平日8時30分~17時15分)
E-Mail info★shimin-sector.jp (認定NPO法人市民セクターよこはまE-Mail ★を@に変えて送信してください)

主催

神奈川県、認定NPO法人市民セクターよこはま

協力

京セラ株式会社

後援

横浜市市民局

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本文ここまで
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