企業・NPO・大学パートナーシップミーティング2019 in 横須賀三浦~新たな出会いとつながりのきっかけ作り~

掲載日:2019年11月5日

 地域や社会の課題解決に向けて、企業・NPO・大学などの多様な主体が、それぞれの強みを活かして連携し、相互に協力しあえるマッチングの機会を提供します。
 
 地域・社会課題を協働・連携しながら解決することに関心があるNPOや、地域貢献活動や地域活性化などに関心がある企業、教育機関等、皆様のご参加をお待ちしています。

 このイベントは、県とNPO法人YMCAコミュニティサポート(横須賀市立市民活動サポートセンター指定管理者、三浦市民交流センター指定管理者)が協働して開催します。

 事業チラシ(PDF:969KB)


日時

2019年12月3日(火曜日) 13時から17時まで(開場12時30分)

会場

場所:県立保健福祉大学

交通:京浜急行「県立大学駅」から徒歩7分 

プログラム概要

基調講演 13時15分から

SDGsとイノベーションが交差する社会におけるコラボレーション
講師:大室悦賀 氏
長野県立大学グローバルマネジメント学部教授、ソーシャル・イノベーション創出センター長、京都市ソーシャルイノベーション研究所 所長、京都大学経営管理大学院兼任講師

SDGsによって指摘させる社会課題とイノベーション2.0の手法が重なり始めている。ここでポイントになるのが市民力。多様なセクターや市民が交差するコラボレーションを解説。 

事例発表 14時15分から

事例1 「SDGsが地域から始まる」
発表者:一般社団法人環境パートナーシップ会議、特定非営利活動法人横須賀創造空間
地球の未来を考える動きは世界中に広がっています。日本の行政もNPOもこれに呼応しています。でも地域ではどうでしょうか?地域、特に中小企業におけるSDGsの今をレポートします。


事例2 「学生の発想とやる気が企業・産業とコラボ」
発表者:公益財団法人横須賀市産業振興財団常務理事 松本義弘 氏
横須賀市の観光資源「猿島」にスポットを当てて、学生たちが独創的なアプリ開発を目指します♪②「谷戸の暮らしを快適に」を目標に、物販・ヘルスチェック・地域活性化をお手伝いする可愛いロボットを美大生がデザイン♪

ワークショップ/交流会 15時30分から

パートナーシップの可能性を探る真剣勝負のワークショップ。メンバーを変えて3回行います。
毎年このなかから何組もの協働企画が生まれます。

申込方法

メールフォームを送信するか、またはチラシ裏面の申込用紙にご記入のうえ、ファクシミリで送信してください。
 メールフォーム(NPO法人YMCAコミュニティサポートのサイトに遷移します)

定員・参加費

80名(先着順・要申込み) ・ 無料

主催

神奈川県、NPO法人YMCAコミュニティサポート横須賀市立市民活動サポートセンター指定管理者、三浦市民交流センター指定管理者)

運営

横須賀三浦パートナーシップ実行委員会
横須賀商工会議所、(公財)横須賀市産業振興財団、(社福)横須賀市社会福祉協議会、(公財)横須賀市生涯学習財団、神奈川県立保健福祉大学、NPO法人YMCAコミュニティサポート

協力

横須賀市・三浦市

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