ヘラルボニーと「ともに生きる社会かながわ憲章」が連携し、「#リスペクトでつながろう」アートスカーフが誕生しました!

掲載日:2020年12月25日
2020年12月25日
記者発表資料

県では、「ともに生きる社会かながわ憲章」の理念を広めるため、憲章の理念にご賛同いただいた企業や団体と連携するプロジェクト、“#リスペクトでつながろうコラボ”を展開しています。
その第4弾が、株式会社ヘラルボニー(代表取締役社長/CEO:松田崇弥氏)と連携した「#リスペクトでつながろう」アートスカーフです。

1 “#リスペクトでつながろうコラボ”とは

「ともに生きる社会かながわ憲章」の理念を広く社会に浸透させるため、「#リスペクトでつながろう」をコンセプトにプロジェクトを展開しています。
「#リスペクトでつながろうコラボ」は、その一環として、憲章の理念にご賛同いただいた企業や団体と連携し、様々な製品やサービスを発信していく取組です。

アートスカーフの画像

2 「#リスペクトでつながろう」スカーフについて

このたび、株式会社ヘラルボニーと連携し、「#リスペクトでつながろう」のロゴデザインを加えたアートスカーフが誕生しました。
アートスカーフは、県内在住の障がいのあるアーティスト:GAKU氏が描いたイラストを用いてデザインされています。
12月26日(土曜日)から、同社のオンラインストア(https://www.heralbony.com/)で予約販売が開始されます。また、1月1日(金曜日)から東急百貨店(渋谷本店)のポップアップストアで販売されるほか、今後、神奈川県内での販売も予定されております。(詳しくは、同社ホームページをご覧ください。)
アートスカーフには、ともに生きる社会かながわ憲章等を説明するメッセージカードを同封しています。

株式会社ヘラルボニーについて 
株式会社ヘラルボニーは、「異彩を、 放て。」をミッションに、福祉を起点に新たな文化を創ることを目指す福祉実験ユニット。日本全国の知的障がいのある作家とアートライセンス契約を結び、2,000点以上のアートデータを軸とする事業を展開する企業です。
製品の売上の一部は、障がいのあるアーティストに還元されます。

アーティスト:GAKU氏について
2001年生まれ。川崎在住。知的障がいを伴う自閉症として生まれました。言語を介さないコミュニケーションをとる彼の作品は、独自の世界観を持ち、極めて直感的であり、また強烈なパワーを発しています。

《SDGsの推進について》

県では、SDGsの達成にもつながる取組として、「ともに生きる社会かながわ憲章」の理念の普及に取り組んでいます。

SDGs:No10

ともに生きる社会かながわ憲章

問合せ先


神奈川県福祉子どもみらい局共生社会推進課
副課長 原田 電話045-285-0737
共生グループ 青木 電話045-210-4961