障害福祉サービス事業所と「ともに⽣きる社会かながわ憲章」がコラボし、「#リスペクトでつながろう」マスクが誕⽣しました︕
“#リスペクトでつながろうコラボ”(第3弾)!

掲載日:2020年6月19日
2020年06月19日
記者発表資料

県では、「ともに生きる社会かながわ憲章」の理念を広めるため、憲章の理念にご賛同いただいた企業や団体と連携するプロジェクト、“#リスペクトでつながろうコラボ”を展開しています。
その第3弾が、マスク製作に取り組む県内の障害福祉サービス事業所と連携した「#リスペクトでつながろう」マスクです。

#リスペクトでつながろうマスク

1 “#リスペクトでつながろうコラボ”とは

「ともに生きる社会かながわ憲章」の理念を広く社会に浸透させるため、「#リスペクトでつながろう」をコンセプトにプロジェクトを展開しています。
「#リスペクトでつながろうコラボ」は、その一環として、憲章の理念にご賛同いただいた企業や団体と連携し、様々なプロダクトやサービスを発信していく取組です。

2 「#リスペクトでつながろう」マスクについて

このたび県内の障害福祉サービス事業所と連携し、「#リスペクトでつながろう」のロゴデザインを使用した生地によるマスクや、ロゴデザインを貼り付けたマスクが誕生しました。
マスクは、6月22日(月曜日)から、各事業所の販売所にて限定販売されます。
マスクには、ともに生きる社会かながわ憲章等を説明するしおりを同封しています。
(販売所については、別紙:「#リスペクトでつながろう」マスク販売所一覧(PDF:60KB)を参照してください。)


■障害福祉サービス事業所でのマスク製作について
県内の障害福祉サービス事業所では、障がいのある方々が、新型コロナウイルス感染症の状況下における社会参加の一環として、地域を支えるためのマスク製作に取り組んでいます。
マスクの売上の一部は、工賃として障がいのある方々に還元されます。

《SDGsの推進について》

県では、SDGsの達成にもつながる取組として、「ともに生きる社会かながわ憲章」の理念の普及に取り組んでいます。

SDGsゴール10

ともに生きる社会かながわ憲章

問合せ先


神奈川県福祉子どもみらい局共生社会推進課
副課長 原田 電話045-285-0737
共生グループ 青木 電話045-210-4961

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