令和3年度神奈川県商店街魅力アップ事業費補助金の募集

掲載日:2021年2月25日

本事業は、新型コロナウイルス感染症の収束を見据えた商店街の集客力の強化を図るため、共生社会の実現に向けた取組、買物弱者支援の取組など、商店街が自らの魅力を高めるために行う事業を支援します。

1 募集の対象

  1. 商店街振興組合法(昭和37年法律第141号)に規定する商店街振興組合若しくは商店街振興組合連合会又は中小企業等協同組合法(昭和24年法律第181号)に規定する商店街の事業協同組合
  2. 1に掲げる以外の法人化された商店街団体
  3. 1及び2に掲げる以外の商店街団体
  4. 過去に県の若手商業者連携支援事業で事業を実施し、また、その構成員が一市町村内に留まる商業者団体
  5. 商店街(会)団体を主たる構成員とする実行委員会
  6. 商工会法(昭和35年法律第89号)に規定する商工会又は商工会議所法(昭和28年法律第143号)に規定する商工会議所

※ただし、重点取組事業のうち、「共生社会の実現に向けた取組」、「買物弱者支援の取組」及び「未病を改善する取組」については、上記に加えて商店街団体と連携して事業を行う団体のうち、知事が認めるものも対象とします。

2 対象事業

(1) 賑わい創出事業

地域住民等のニーズを踏まえて賑わい創出のために新たに行う事業

(例:商店街観光ツアーやプロのコツを教えるミニ講座の実施)

(例:地域の資源を活用して、広く誘客を可能とする事業)

(例:その他、広く誘客するための魅力発信事業、「集客力の強化」及び「継続的な賑わいの増加」に資する事業)

(2) 重点取組事業

商店街の魅力アップを図るために、次の重点的取組を行う事業

  • 共生社会の実現に向けた取組

(例:障がいのある方も参加しやすい商店街観光ツアーや商店街イベント等の事業)

  • 買物弱者支援の取組

(例:出張販売や買物弱者を商店街等に送迎するサービス等の事業)

  • 未病を改善する取組

(例:未病改善を発信する拠点整備、健康メニューの提供、料理教室の実施、測定機器等を利用した健康測定、健康相談等の事業)

  • インバウンドへの取組

(例:商店街観光ツアーや多言語表記案内・マップ作りなどを通じた外国人来街者の増加に取り組む事業、来街者へのキャッシュレスに関する周知案内等の作成等の事業)

3 支援内容

(1) 補助率

  • 賑わい創出事業 事業費(税抜金額)の3分の1以内
  • 重点取組事業 事業費(税抜金額)の2分の1以内

※算出した補助金額に千円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとします。

(2) 補助額の上限及び下限

  • 補助額の上限 300万円
  • 補助額の下限 (ア)賑わい創出事業 15万円 (イ)重点取組事業 25万円

(3) アドバイザーの派遣

円滑な事業実施や結果の検証のために、必要に応じて専門家をアドバイザーとして派遣します。

4 募集期間及び応募方法

令和3年3月1日(月曜日)から令和3年4月15日(木曜日)まで

募集要項を参照の上、期限内にご提出ください。(4月15日必着)

(ただし、郵送の場合は4月15日消印有効とし、持参の場合は平日8時30分から17時15分まで受付可能です。)

5 募集要項及び提出書類

補助内容等の詳細は、次の募集要項をご覧ください。また、[記載例]を必ず確認の上、様式を作成してください。

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