ドローン前提社会の実現に向けた取組み

掲載日:2020年7月22日

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 (出典:慶応義塾大学SFC研究所ドローン共創コンソーシアム)

県では、市町村や企業等と連携し、テクノロジーの力を活用して、超高齢社会や人口減少社会における様々な社会的課題の解決に向けた実践的な取組を推進しています。

中でも、ドローンについては、災害対応や農業振興など様々な社会的課題に対して効果を発揮することが期待されており、その技術はすでに実用段階にあります。

そこで、県では、ドローンを活用し社会的課題の解決を目指す「モデル事業」や、産学公が連携しドローンのさらなる活用などを議論する「かながわドローン前提社会ネットワーク」を実施するなど、ドローンが身近な存在となり、様々な分野で活躍する「ドローン前提社会」の実現に向けて様々な取組みを行っています。

 

モデル事業 ネットワーク  

 

ドローンの活用例

ドローンの身近な活用例として、収穫した重いみかんの運搬にドローンが活躍する動画を公開してします。

 

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 【LIFE WITH A DRONE -KANAGAWA-】

県が目指しているドローン前提社会を描いています。

 ※ 画像をクリックすると動画サイトに移動し動画が再生されます。

 様々な分野での活用例 

 TENKEN  SAIGAITAIKAKU

  外壁や配管等の点検時間・コスト削減   災害時の住民への情報伝達方法 

 

 NOGYO  KYUJO

  農地での収穫物や資機材を運搬水中ドローンを活用した水難救助 

 ※ 画像をクリックすると動画サイトに移動し動画が再生されます。

モデル事業

ドローンの更なる活用や県民理解の促進を図る「モデル事業」を実施しています。

具体的には、ドローンを活用して災害対応、農業振興、施設点検など、様々な社会的課題の解決に向けたご提案をいただき、課題を抱える市町村などとのマッチングを行っています。

モデル事業(第1期)の実施結果

これまで実施したモデル事業は、次のとおりです。ドローンの社会実装を目指してこれらの成果を今後は展開していきます。

【点検】「公共施設における施設点検の効率化」株式会社パーソルプロセスアンドテクノロジー×二宮町

 外壁や配管などの点検をドローンで行い、3Dデータとして活用を図るものです。

 株式会社パーソルプロセスアンドテクノロジー×二宮町(PDF:2,691KB)

【農業】 「ドローンを活用した荒廃農地調査」株式会社四門×厚木市

 耕作放棄地調査に係る人的負担軽減や業務の効率化を図るため、上空から耕作放棄地の現状を把握するものです。

  株式会社四門×厚木市(PDF:600KB)

【教育】「ドローン活用人材の育成」 慶應義塾大学×県立希望ケ丘高等学校

 操縦技術や専門性の高い利用技能等を学ぶ高校生向け出前講座等を実施するものです。

  慶應義塾大学ドローンコンソーシアム×県立希望ケ丘高等学校(PDF:4,766KB)

【教育】「ドローン操縦人材の育成」 株式会社アイネット×神奈川県企業庁

 地方公共団体の施設点検にドローンの活用が促進されるよう職員向けのドローン操縦指導を実施するものです。

 株式会社アイネット×神奈川県企業庁(PDF:1,488KB)

 

(参考)モデル事業(第1期)に関わる発表

 ドローン前提社会の実現に向けたモデル事業を採択!(第3弾)

 ドローン前提社会の実現に向けたモデル事業を採択!(第2弾)

 ドローン前提社会の実現に向けたモデル事業を採択!(第1弾)

 

モデル事業(第2期)の募集

第1期に加え、新たに課題を設定した第2期モデル事業への募集しています。

※募集期間を令和2年3月末としていましたが、随時募集に変更しました。

 ドローン前提社会の実現に向けたモデル事業(第2期)の募集しています

 

かながわドローン前提社会ネットワークについて

市町村や企業、アカデミア等と連携し、ドローンの社会実装の促進を通して、地域の課題解決と経済振興を図る活動を行います。本ネットワークでは、会員の募集を随時行っています。ネットワークへ入会を希望される場合は、次の応募フォームにてお申込みください。


入会申込みフォーム(会費無料)※入会のみ

 

開催状況

令和元年度

 第1回かながわドローン前提社会ネットワークを開催しました!(別ウィンドウで開きます)

 第2回かながわドローン前提社会ネットワークを開催しました!~ドローンを活用した災害対策について~(別ウィンドウで開きます)

 

関連メディア情報

(1)ドローンジャーナル(令和1年9月30日)
『かながわドローン前提社会』を牽引する2人のキーマンに直撃インタビュー

 

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