ドローン前提社会の実現に向けた取組み

掲載日:2020年10月27日

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(出典:慶応義塾大学SFC研究所ドローン共創コンソーシアム)

県では、市町村や企業等と連携し、テクノロジーの力を活用して、超高齢社会や人口減少社会における様々な社会的課題の解決に向けた実践的な取組を推進しています。

中でも、ドローンについては、災害対応や農業振興など様々な社会的課題に対して効果を発揮することが期待されており、その技術はすでに実用段階にあります。

そこで、県では、ドローンを活用し社会的課題の解決を目指す「モデル事業」や、産学公が連携しドローンのさらなる活用などを議論する「かながわドローン前提社会ネットワーク」を実施するなど、ドローンが身近な存在となり、様々な分野で活躍する「ドローン前提社会」の実現に向けて様々な取組みを行っています。

 

モデル事業 ネットワーク 

 

ドローンの活用例

ドローンの身近な活用例として、収穫した重いみかんの運搬にドローンが活躍する動画を公開してします。

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 【LIFE WITH A DRONE -KANAGAWA-】

 県が目指しているドローン前提社会を描いています。

 ※画像をクリックすると動画サイトに移動し動画が再生されます。

様々な分野での活用例 

 TENKEN SAIGAITAIKAKU

 外壁や配管等の点検時間・コスト削減  災害時の住民への情報伝達方法

 

 NOGYO KYUJO

 農地での収穫物や資機材を運搬     水中ドローンを活用した水難救助 

 ※画像をクリックすると動画サイトに移動し動画が再生されます。

 

モデル事業

ドローンの更なる活用や県民理解の促進を図る「モデル事業」を実施しています。
具体的には、ドローンを活用して災害対応、農業振興、施設点検など、様々な社会的課題の解決に向けたご提案をいただき、課題を抱える市町村などとのマッチングを行っています。

モデル事業(第2期)の募集

新たに課題を設定した第2期モデル事業への募集しています。

※募集期間を令和2年3月末としていましたが、随時募集に変更しました。

ドローン前提社会の実現に向けたモデル事業(第2期)の募集しています

モデル事業の実施結果

モデル事業の実施結果を紹介します。

ドローン前提社会の実現に向けたモデル事業の実施結果

(参考)モデル事業(第1期)に関わる発表

ドローン前提社会の実現に向けたモデル事業を採択!(第3弾)

ドローン前提社会の実現に向けたモデル事業を採択!(第2弾)

ドローン前提社会の実現に向けたモデル事業を採択!(第1弾)

ドローン前提社会の実現に向けたモデル事業(第1期)を募集!(募集は終了しました。)

 

かながわドローン前提社会ネットワークについて

市町村や企業、アカデミア等と連携し、ドローンの社会実装の促進を通して、地域の課題解決と経済振興を図る活動を行っています。ネットワークの会員の皆様と、全体会合である総会と個別の分野について重点的に社会実装化を議論する「分科会」を開催しています。
本ネットワークでは、会員の募集を随時行っています。ネットワークへ入会を希望される場合は、次の応募フォームにてお申込みください。

入会申込みフォーム(会費無料)※入会のみ

開催状況

令和2年度

No. 開催日 テーマ等 資料等
1 令和2年8月31日

災害
(分科会)

次第
資料1 地元の力を活かした地産地防へのドローンの活用
資料2 小田原市におけるドローンを活用した訓練について

令和元年度

No. 開催日 テーマ等 次第・開催概要等
1 令和元年9月2日 キックオフ 次第
開催概要、資料等
2 令和元年12月26日 災害 次第
開催概要、資料等

ドローンの活用方法

社会課題の解決に向けて活用されるドローンについて、動画で紹介します。

ドローンの様々な活用方法

 

関連メディア情報

ドローンジャーナル(令和元年9月30日)
『かながわドローン前提社会』を牽引する2人のキーマンに直撃インタビュー

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