自家発電設備のページ

掲載日:2021年1月5日

 寒川浄水場には、非常時に備えて第2及び第3浄水場に自家発電設備が設置されています。停電時には、第2浄水場では、取水ポンプと送水ポンプ各3台の運転の運転が可能で、時間当たり6,000立方メートル、第3浄水場では、取水ポンプと送水ポンプ各1台の運転が可能で、時間当たり7,500立方メートルの水を送ることができます。
 第2浄水場と第3浄水場を合わせて、時間当たり13,500立方メートルの水を送ることができ、これは通常浄水場で送っている送水量の70%程度の水量となります。
 これらの発電機の燃料は灯油を使用しており、24時間の連続運転ができます。

第2浄水場自家発電設備

  • ガスタービン発電機:電圧3.3kV、容量3,750kVA×1基
  • 燃料タンク:20,000リットル×2槽

第3浄水場自家発電設備

  • ガスタービン発電機:電圧3.3kV、容量4,000kVA×1基
  • 燃料タンク:41,000リットル×1槽

 

寒川第2浄水場の自家発電設備入口の写真 ガスタービンの写真

 (第2浄水場)自家発電設備の入口          ガスタービン

 

寒川第3浄水場の自家発電設備の写真 ガスタービンエンジン

 (第3浄水場)自家発電設備全体         ガスタービンエンジン

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