神奈川県新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金(第15弾)の申請手順について

掲載日:2021年11月22日
申請受付期間

<電子申請>令和3年10月25日(月曜)~令和4年1月14日(金曜)
<郵送申請>令和3年10月25日(月曜)~令和4年1月14日(金曜)当日消印有効、締切厳守

  • 下限額で不備のない申請については、概ね3週間程度で交付する見込みです。なお、売上高方式(下限額以外)、売上高減少額方式、新規開店特例等については、別途売上高の審査を行っていますので、お時間をいただいています。

このページは、第15弾の申請手順についてのページです。協力金の概要及び交付額等については、以下のリンクからご確認ください。

第15弾のページ

神奈川県新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金(第15弾)申請の手引き(PDF:2,457KB)

申請には、便利な電子申請をご利用ください。

電子申請のメリット

電子申請する
(別ウィンドウで開きます)

※第3弾・第6弾~第14弾のIDが利用できます。
第4弾、第5弾のIDは利用できません。

電子申請のやり方
(PDF:3,999KB)

<10月25日追加>

協力金の不正受給は犯罪です

更新履歴

令和3年10月28日 「申請時によくあるお問い合わせ」を更新しました。

令和3年10月25日 「電子申請のやり方」を掲載しました。

令和3年10月25日 電子申請が可能となりました。

目次

  1. 申請方法
    電子申請
    郵送申請
  2. 申請の流れ
  3. 申請書類
    申請者(事業者)として提出する書類
    店舗ごとに必要な提出書類
    対象店舗のみ必要な提出書類
    様式集
     ・下限額申請書(様式1)
     ・下限額以外の申請書(様式2)
    特例制度
  4. 提出書類(例)
  5. マスク飲食実施店認証制度の申請日の確認方法
  6. よくあるお問い合わせ(FAQ)
  7. 問合せ先

1.申請方法

神奈川県新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金(第15弾)申請の手引き(PDF:2,457KB)

電子申請

申請受付期間 令和3年10月25日(月曜)から令和4年1月14日(金曜)まで

電子申請のやり方
(PDF:3,999KB)

<10月25日追加>

電子申請する
(別ウィンドウで開きます)

※第3弾・第6弾~第14弾のIDが利用できます。
※第4弾、第5弾のIDは利用できません。

電子申請のメリット
  • 申請から交付までの期間が短い
    提出書類のやりとりがWEB上で完結するため、郵送申請に比べて振込までの期間を短縮できます。
  • 協力金額が自動計算で算出できる
    時短営業開始日と令和元年または令和2年の売上高(計算方法によっては令和3年の売上高)を入力するだけで協力金額が自動計算されるため、計算間違いの心配がなく、申請が簡単です。
  • 提出書類を一部省略できる
    第3弾、第6弾~第14弾のいずれかの電子申請で協力金が既に交付されている場合は、「本人確認書面の写し」及び「振込先の通帳等の写し」を省略できます。また、今回、初めて電子申請される方も、今後の電子申請で上記提出書類を省略できます。
  • いつでも申請状況を確認できる
    マイページにログインすると、申請状況を好きな時に確認できます。
  • マイページ上で提出・修正等を完結できる
    郵送にかかる費用を節約できるほか、万一提出内容に不備や不足があった場合、マイページ上で修正することで再提出が可能です。

郵送申請

申請受付期間 令和3年10月25日(月曜)から令和4年1月14日(金曜)まで(当日消印有効、締切厳守)

申請の手引きをご確認の上、必要書類を郵送してください。

<郵送先>

〒550-8798
大阪西郵便局 郵便私書箱 第62号
神奈川県新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金(第15弾)事務局 宛

※申請書類は、簡易書留等の郵便物の追跡ができる方法で郵送してください。
※協力金(第15弾)専用の郵送先です。
※他の弾の書類は同封しないようご注意ください。

  • 郵送による申請をお願いします(宅配便や持参での申請はご遠慮ください)。
  • 申請受付期間を超えた場合、受付はできませんので、あらかじめご承知おきください。

このページの先頭へ戻る

2.申請の流れ

申請フロー(配架中)<関連リンク>
県政情報センター
各地域県政情報コーナー

 

【重要】県政情報センター、各地域県政情報コーナー、市役所(区役所)又は町村役場の窓口に配架する申請書は、「売上高方式」かつ下限額(2.5万円)で申請する方専用の「下限額申請書(様式1)」です。
下限額を超える申請又は「売上高減少額方式」により申請される方は、電子申請をご利用いただくか、申請書を当サイト「様式集」からダウンロードして、申請してください。

このページの先頭へ戻る

3.申請書類

郵送申請の場合は、これまでの協力金の申請の有無にかかわらず、1~7の全ての書類の提出が必要です(2は個人事業主のみ)。

電子申請では、第3弾、第6弾~第14弾いずれかの電子申請で協力金が既に交付されている場合は、2「本人確認書面の写し」及び3「振込先の通帳等の写し」を省略できます
4~7は、店舗ごとの提出が必要です。
8、9は、「売上高方式」で下限額申請以外の店舗又は「売上高減少額方式」で申請する店舗において、店舗ごとの提出が必要です(詳しくは各項目をご確認ください)。
※電子申請の場合は、8の提出は不要です。

申請者(事業者)として提出する書類

  名称 留意点
1 交付申請書
  • 神奈川県新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金(第15弾)
    交付申請書
2 本人確認書面の写し
個人事業主の場合のみ
  • 運転免許証、保険証等の写し(住所等が裏面記載の場合は裏面を含む)
  • マイナンバーカードの写しの場合は表面のみ提出してください。
3 振込先の通帳等の写し
  • 「金融機関名」、「支店名」、「預金種別」、「口座番号」、「口座名義人(フリガナ)」がわかること
  • 預金通帳の場合、表紙を1ページめくった中表紙の見開き
  • インターネットバンキングの場合、上記の情報がわかるサイトのページ。
    ※金融機関コードは、金融機関コード一覧(PDF:307KB)をご確認ください

店舗ごとに必要な提出書類

  名称 留意点
4 営業許可証の写し
  • 食品衛生法に基づく飲食店営業又は喫茶店営業の許可証の写し
    (申請者名義であるものに限ります)
5

①「時短営業(休業)の案内」及び「通常の営業時間」を掲示したことがわかる写真等

  • 協力金(第15弾)ホームページに掲載のひな形又は同じ内容の案内を、店先や店内に掲示した写真を提出してください。
    ※実施期間の開始日の記載がない場合、協力金の対象日数が確認できないため、協力金の審査に時間を要します。
②「通常の営業時間」がわかる写真等
  • 「時短営業(休業)の案内」に通常の営業時間の記載がある場合は提出不要です。
  • 定休日がある場合は、定休日がわかるものを提出してください。
  • いずれも店舗の名称が明記されたものが必要です。
6

「マスク飲食実施店」認証状況に応じて提出する書類
※店先や店内に掲示した写真を提出してください(要請の全期間休業した店舗を除く)。

 

(1)マスク飲食実施店(認証済の店舗、現地確認を終えた店舗)

(2)マスク飲食実施店(認証申請中の店舗)

  • マスク飲食実施店認証申請中確認書」を掲示したことがわかる写真
  • 県の「感染防止対策取組書」又は市町村が作成する「感染防止対策に係るステッカー」を掲示したことがわかる写真
    ※7月に交付された「マスク飲食実施店認証申請中確認書」は使用できません。要請期間中に交付された確認書をご使用ください。
    ※FAX・郵送で認証申請をした方で、確認書が申請時までに届いていない場合は、「申請書の写し」でも代用可能です。

(3)その他の店舗(「マスク飲食実施店」でない店舗)

  • 県の「感染防止対策取組書」又は市町村が作成する「感染防止対策に係るステッカー」を掲示したことがわかる写真
7

「同一テーブルへの案内は一組4人以内又は同居家族に限る」ことを掲示したことがわかる写真等

※協力金(第15弾)ホームページに掲載の「時短営業の案内」ひな形又は同じ内容の案内を、店先や店内に掲示した写真等を提出する場合は、別途の提出は不要です。

対象店舗のみ必要な提出書類

「売上高方式(下限額以外の場合)」又は「売上高減少額方式」で申請する場合は、8(郵送申請のみ)、9の書類の提出が必要です。
詳細は、売上高等確認書類の手引きをご確認ください。

売上高等確認書類の手引き(電子申請用)(PDF:723KB)

売上高等確認書類の手引き(郵送申請用)(PDF:963KB)

 

名称 留意点

8

協力金額算定シート

※電子申請では、申請画面で該当する項目を入力するため、提出不要です。

※上記のエクセルファイルがご利用いただけない場合のみ、こちらのPDFファイルをご利用ください。

9

売上高及び売上高減少額等を確認できるもの
  • 確定申告書類の写し
    ※協力金額算定に使用した期間(令和元年又は令和2年の10月の売上高)が含まれている必要があります。

    【法人の場合】※収受日付印が押印又はe-Taxの受信通知(メール詳細)を添付
    ・法人税確定申告書別表一の控え(1枚)
    ・法人事業概況説明書の控え(2枚(両面))

    【個人事業主の場合】※収受日付印が押印又はe-Taxの受信通知(メール詳細)を添付
    ・確定申告書第一表の控え(1枚)
    ・所得税青色申告決算書の控え(2枚)又は収支内訳書の控え(2枚)

 

  • 売上帳等の写し
    ・令和元年又は令和2年の10月の店舗ごとの売上帳等の写し

(申請する店舗の飲食部門の該当月の売上高がわかるもの)
※上記「確定申告書類の写し」に申請する店舗の令和元年又は令和2年の10月の飲食部門の売上高が明示(申請書に記載した売上高と一致)されている場合は、提出不要です。

【売上高減少額方式を選択した場合のみ】
・令和3年の10月の店舗ごとの売上帳等の写し
※上記の売上を証する書類(レジの日計表・会計伝票等)を5年間保存してください。
(これらの書類は、審査時又は事後に確認することがあります。)

 

様式集

交付申請書

下限額申請書(様式1)

以下の様式は、「売上高方式で、下限額」で申請する方専用です。
Word版(ワード:209KB) PDF版(PDF:639KB)

以下の様式は、「売上高方式で下限額以外」で申請する方及び「売上高減少額方式」で申請する方専用です。
Word版(ワード:105KB) PDF版(PDF:569KB)

特例制度

令和元年10月2日以降に開店した店舗、合併・法人成り・個人成り・事業承継をした店舗、罹災した店舗等、特段の事情がある店舗の場合は、特例適用申出書及び特例適用申出書に記載された書類を提出することで、特例制度を利用して売上高を算定した申請をすることができます。(詳細は、特例制度の手引きをご確認ください。)
※下限額で申請する方は特例制度を利用する必要はありません。

  • 特例制度の手引き

  • 特例適用申出書
  • 協力金額算定シート(新規開店特例用)

協力金額算定シート(新規開店特例用)(エクセル:21KB)

※上記のエクセルファイルがご利用いただけない場合のみ、こちらのPDFファイルをご利用ください。

協力金額算定シート(新規開店特例用)(PDF:128KB)

  • 飲食部門売上高報告書(新規開店特例用)

4.提出書類(例)

※既存の案内は、手書きで修正しても構いません。

5① 対象店舗の店先に「時短営業(休業)の案内」及び「通常の営業時間」を掲示した写真等

※実施期間の開始日の記載がない場合、協力金の対象日数が確認できないため、協力金の審査に時間を要します。
※要請に応じた全期間分の、「時短営業の案内」を掲示した写真を提出してください。

 

(1)マスク飲食実施店(認証済又は現地確認済)

時短営業の案内(認証店)

酒類提供の案内(認証店)

※酒類を提供した店舗のみ

 

(2)マスク飲食実施店(申請中)

(例)10月4日に申請し、10月15日に現地訪問を終えた場合

時短営業の案内(申請中)時短営業の案内(現地確認後) 酒類提供の案内(申請中・現地確認後)
※酒類を提供した店舗のみ

 

(3)その他の店舗

時短営業の案内(その他の店舗)

酒類提供停止の案内

 

(4)休業した店舗
休業の案内

 

5② 通常の営業時間がわかる写真等(5①に通常の営業時間の記載がある場合は不要)
従来の営業時間がわかる写真(例) メニュー(例) ホームページ画像(例)
※定休日がある場合は、定休日がわかるものを提出してください。

 

6 「マスク飲食実施店認証書」、「マスク飲食実施店認証制度現地確認済書」、「マスク飲食実施店認証申請中確認書」※休業店舗は不要
マスク飲食実施店認証書 マスク飲食実施店認証制度現地確認済書 マスク飲食実施店認証申請中確認書
マスク飲食実施店認証書 マスク飲食実施店現地確認済書 マスク飲食実施店申請中確認書

 

6 県の「感染防止対策取組書」又は市町村が作成する「感染防止対策に係るステッカー」を掲示していることがわかる写真等 ※事業者等が独自で発行しているものは不可 ※休業店舗は不要
県の「感染防止対策取組書 市町村が作成する
感染防止対策に係るステッカー
感染防止対策取組書(例)
  • 横浜市の例
    横浜市ステッカー(例)

※横浜市では2種類のステッカーを配布しています。

※いずれか1種類の掲示で構いません。

  • 逗子市の例
    逗子市ステッカー(例)逗子市ポスター(例)
    ※いずれか1種類の掲示で構いません。

このページの先頭へ戻る

5.マスク飲食実施店認証制度の申請日の確認方法

  • 交付申請書及び電子申請の申請画面上に、令和3年10月24日時点の、「マスク飲食実施店認証の有無」を記載する欄があります。(詳しくは、申請書又は「協力金(第15弾)申請の手引き」7ページの申請書記入例をご確認ください。)
  • マスク飲食実施店は、10月1日以前に認証を受けていた場合は「認証日」を記入してください。
    10月2日以降に認証を受けた場合は「申請日」及び「現地確認日」を記入してください。
  • マスク飲食実施店(申請中)は、「申請日」を記入してください。
  • 「マスク飲食実施店認証申請」を電子申請で行った方は、申請と同時にメールが送られます。同メールの受信日が申請日となります。
  • 「マスク飲食実施店認証申請」を郵送申請で行った方は、申請書写しの右上の「申請日」に記入した日付が申請日となります。

※以下の書類を提出する必要はありません。

(申請受付メール(例))

マスク飲食実施店認証申請受付メール

(申請書写しの右上の「申請日」)

マスク飲食実施店認証郵送申請書

このページの先頭へ戻る

6.よくあるお問い合わせ(FAQ)

以下のリンクからご確認ください。

申請時によくあるお問い合わせ(第15弾)(PDF:134KB)<<10月28日更新

よくあるお問い合わせ(コロナ協力金第15弾)

このページの先頭へ戻る

7.問合せ先

協力金(第15弾)コールセンター 045-522-2431

<受付時間>
月曜から金曜(祝日は除く)9時から17時まで

このページの先頭へ戻る

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

本文ここまで
県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」
  • ともに生きる社会かながわ憲章
  • SDGs未来都市 神奈川県 SDGs FutureCity Kanagawa