「酒類の提供」よくあるお問い合わせ(コロナ協力金第12弾)

掲載日:2021年7月9日

「酒類の提供」よくあるお問い合わせ(コロナ協力金第12弾)

質問1.酒類の提供を開始する予定ですが、時短営業以外の制限はありますか。

回答酒類の提供は「まん延防止等重点措置区域」で11時から19時、「その他区域」で11時から20時にしていただく必要があります。
また、酒類提供の要件として、「客の滞在時間は90分以内に制限・管理」「入店人数は1グループ当たり4人以内、又は同居家族に限る」「感染防止対策基本4項目の遵守」が必要になります。
「感染防止対策基本4項目」は次のとおりです。
1.アクリル板等飛沫の遮ることのできる板等の設置、又は利用者の適切な距離の確保
2.手指の消毒設備の設置
3.入店者へのマスク飲食の周知、正当な理由なくマスク飲食等の感染防止対策措置を講じない者の入店の禁止
4.施設の換気

「感染防止対策項目チェックリスト」の様式をチェックし保管しておいてください(チェックリストの写しを協力金の申請時に提出していただきます。また、チェックリストは店舗の見回り時に確認させていただきます)。

感染防止対策項目チェックリスト(エクセル:14KB)

感染防止対策項目チェックリスト(PDF:277KB)

 

質問2.「まん延防止等重点措置区域」以外の「その他区域」も、酒類を提供する場合は「1グループ当たり4人以内」「滞在時間90分以内」の制限が適用されるのですか。

回答酒類を提供する場合は「その他区域」にも適用されます。

 

質問3.「その他区域」の店舗で、5時から21時までの時短営業を行い、酒類の提供は11時から20時までとしましたが、「滞在時間90分以内」ができません。この場合、協力金の対象となりますか。

回答酒類を提供する場合は、「1グループ当たり4人以内、又は同居家族に限る」、「滞在時間90分以内」、「感染防止対策基本4項目の遵守」の全てを行うことが要件となっていますので、「滞在時間90分以内」ができない場合は、協力金の対象となりません。

 

質問4.酒類の提供を行う店舗ですが、時短要請期間内は酒類の提供は停止します。「1グループ当たり4人以内」、「滞在時間90分以内」を行わない場合、協力金の対象となりませんか。

回答酒類の提供を停止している場合、「1グループ当たり4人以内、又は同居家族に限る」、「滞在時間90分以内」の制限は適用されませんので、協力金の交付要件を全て満たしていれば、協力金の対象となります。

 

質問5.酒類を提供しないグループも「1グループ当たり4人以内」「滞在時間90分以内」の制限が適用されますか。

回答酒類を提供しないグループには、「1グループ当たり4人以内、又は同居家族に限る」「滞在時間90分以内」の制限はありません。

 

質問6.グループ内で酒類を提供する相手は1人のみの場合、「滞在時間90分以内」に制限されるのは1人のみですか。

回答グループ内で酒類を提供する人が1人でもいた場合は、グループ全員に対し「1グループ当たり4人以内、又は同居家族に限る」「滞在時間90分以内」の制限が適用されます。

 

質問7.酒類の提供する場合の「滞在時間90分以内」は、いつからいつまでの時間ですか。

回答原則、「席に案内した時間」から「退店」までの時間とします。
ただし、利用者からのオーダーを受ける際でないと把握できない場合は、「オーダー開始時間」から「退店」までの90分とします。

 

質問8.入店当初は酒類を提供しておらず、途中から酒類の提供を始めた場合、酒類の提供を始めた時点から90分となりますか。

回答途中から酒類の提供を始めた場合でも、入店(席に案内した)時から時間がカウントされますので、あらかじめ入退店記録によりグループごとの入店時間を記録してください。

 

質問9.酒類を提供したグループが店内に90分滞在し、退店しました。酒類提供時間内であれば、同じ日に、再度、このグループに酒類を提供してもよいでしょうか。

回答長時間の滞在による濃厚接触者の増加、飲酒量の増加による感染防止対策の緩み(マスクなしで話す、声が大きくなる等)が懸念されますので、要請の趣旨を踏まえ、ご遠慮いただくようお声がけください。

 

質問10.酒類を提供するグループ内全員が同居家族の場合は、「1グループ当たり4人以内」「滞在時間90分以内」の制限が適用されますか。

回答酒類を提供するグループ内全員が同居家族の場合は、「1グループ当たり4人以内」の制限はありませんが、「滞在時間90分以内」の制限は適用されます。

 

質問11.酒類を提供するグループ内に同居家族が3人、同居家族以外が2人います。「1グループ当たり4人以内」の制限対象外になりますか。

回答酒類を提供するグループ内に1人でも同居家族以外の人がいれば、「1グループ当たり4人以内」の制限が適用されます。

 

質問12.旅館の大広間で、三世代同居で7人家族に酒類を提供する場合、「1グループ当たり4人以内」「滞在時間90分以内」の制限は適用されますか。

回答酒類を提供するグループ内全員が同居家族の場合は、「1グループ当たり4人以内」の制限はありませんが、「滞在時間90分以内」の制限は適用されます。

 

質問13.酒類提供の要件は「入店人数は1グループ当たり4人以内」ですが、1グループ当たり7人で飲酒の目的で来店した場合、どのように対応すればよいですか。座席が空いていれば、4人、3人などと分けて入店してもよいですか。

回答感染症拡大防止の観点から、同居家族以外で、飲酒の目的による5人以上での入店はご遠慮いただくようお声がけください。

 

質問14.酒類を提供する店舗ですが、「客の滞在時間の管理」はどのように行えばよいですか。

回答酒類を提供する店舗は、スマートフォンをお持ちの利用客に対しては、利用者が自ら時間管理できる「LINEコロナお知らせシステム」を推奨してください。
また、「LINEコロナお知らせシステム」を利用していない利用客に対しては、入店時間や人数を、帳簿(伝票などにメモをする程度で可)や滞在時間を管理するお店独自のシステムを活用して、「滞在時間90分以内」となるように、利用者に退店を促してください。

 

質問15.酒類を提供する店舗ですが、「客の滞在時間の管理」のための帳簿等は保管しなければならないのですか。

回答協力金申請時の提出書類とはしませんが、協力金が交付されるまでは帳簿等を保管していただくようお願いします。

 

質問16.「感染防止対策取組書」に「感染防止対策基本4項目」は全て記載していますが、酒類を提供する場合は「感染防止対策項目チェックリスト」を作成する必要がありますか。

回答酒類を提供する場合、「感染防止対策項目チェックリスト」の写しを協力金の申請時に提出していただく必要があります。また、店舗の見回り時に「感染防止対策項目チェックリスト」を確認させていただきますので、「感染防止対策項目チェックリスト」を作成し、項目をチェックの上保管してください。

 感染防止対策項目チェックリスト(エクセル:14KB)

 感染防止対策項目チェックリスト(PDF:277KB)

 

質問17.「感染防止対策取組書」に「施設の換気」を記載していません。酒類を提供する場合は作り直す必要がありますか。

回答手書きで「感染防止対策取組書」に項目を追記していただいて構いません。

 

質問18.「感染防止対策取組書」に「感染防止対策基本4項目」を追加するため、作成し直しますが、酒類を提供する場合は、時短営業要請の全期間掲示していないと協力金の対象となりませんか。

回答時短営業要請の全期間で掲示いただきたいのですが、準備に時間がかかることも想定されますので、準備が整い次第、速やかに掲示していただくようお願いします。

 

質問19.酒類を提供する店舗ですが、店舗内が狭いので、「アクリル板等の設置」も「座席の間隔の確保」もできません。「1グループ当たり4人以内」「滞在時間90分以内」を行っていれば協力金の対象となりますか。

回答酒類を提供する店舗は、「感染防止対策基本4項目」の1項目でも守られない場合、協力金の対象となりません。

 

質問20.焼肉店ですが、アクリル板等を設置することができません。酒類を提供する場合は、どうすればよいですか。

回答アクリル板等を設置できない場合には、座席の端と座席の端の間隔を1メートル以上確保してください。

 

質問21.酒類を提供する場合、アクリル板等飛沫を遮ることのできる板等の設置はどのようにすればよいですか。

回答アクリル板等のパーティションは、座席と座席の間に設置し、「目を覆う程度の高さ」にしてください。なお、同居家族であることが確認できる場合は、例外的にパーティションを外しても構いません。
(参考)17歳男性の平均座高は92センチメートル

 

質問22.アクリル板等を設置できない上に「利用者の適切な距離」として座席の端と座席の端の間隔を1メートル以上確保することができません。酒類を提供する場合は、どうすればよいですか。

回答1メートル以上の距離が確保できない場合は、座席を対角線にすることなどにより対応してください。

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