自然災害に備えて「避難所用 間仕切りシステム」を新たに備蓄します

掲載日:2020年3月27日
2020年03月27日
記者発表資料

新型コロナウイルスのオーバーシュートの可能性が否定できない一方で、地震や水害などの自然災害も、いつ発生するかわかりません。
県では、紙管と布で、誰でも簡単に組み立てられ、新型コロナ対策として飛沫感染防止にも役立つ「避難所用 間仕切りシステム」について、特定非営利活動法人ボランタリー・アーキテクツ・ネットワークと協定を締結して、市町村が迅速に「避難所用 間仕切りシステム」の供給が受けられる体制を整備していますが、さらに、市町村が調達するまでの間においても活用できるよう、県が新たに備蓄して、市町村への貸出を行えるようにします。

品目・備蓄場所

避難所用 間仕切りシステム等 50セット

地域県政総合センター(横須賀三浦地域、県央地域、湘南地域、県西地域(小田原・足柄上))に各10セット備蓄予定

間仕切りベッド

【参考】避難所用 間仕切りシステムについて

紙管で軽く、構造がシンプルで、だれでも簡単に組み立て、解体することができます。

問合せ先

神奈川県くらし安全防災局防災部災害対策課

課長 圓道 電話 045-210-3420

応急対策グループ 鈴木 電話 045-210-3430