透過ホログラム「HoloD」を活用した実証事業を実施します
Withコロナ時代における未来アイデア(第1弾)

掲載日:2020年11月30日
2020年11月30日
記者発表資料

いまだ収束の見えない新型コロナウイルス感染症により、面会制限を行っている介護施設において、「Withコロナ時代における未来アイデア」に応募されたH2L株式会社の協力により、透過ホログラムHoloD(ホロディ)を活用した施設の入所者とご家族等の面会などの実証事業を行います。

1 HoloDについて

「HoloD」とは、H2L株式会社が新型コロナウイルス感染症の拡大を契機に、リモートワーカーとオフィスワーカーのコミュニケーション支援を目的として発表した透過ホログラムシステムです。相手を等身大の透過ホログラムとして投影することで、まるで相手がその場にいるような感覚でのコミュニケーションが可能となります。「HoloD」とは、H2L株式会社が新型コロナウイルス感染症の拡大を契機に、リモートワーカーとオフィスワーカーのコミュニケーション支援を目的として発表した透過ホログラムシステムです。相手を等身大の透過ホログラムとして投影することで、まるで相手がその場にいるような感覚でのコミュニケーションが可能となります。

holoDimage

2 実証事業について

概要:介護施設の入所者とご家族等によるオンラインでの面会、介護施設への入所を検討されている方へのオンラインでの施設見学 等

実施期間:令和2年12月11日(金曜日)から令和3年1月8日(金曜日)まで

実施施設:社会福祉法人長寿会 陽光の園(小田原市入生田475)

実施方法:施設に1台、HoloDを無償貸与・運用方法は施設の状況に合わせ決定。

H2L株式会社について

2012年7月設立。オーディオビジュアルに次ぐ次世代の感覚共有技術BodySharing®の研究開発、事業開発を行なっています。H2Lは、筋肉の膨らみから身体感覚をデータ化する技術と、電気刺激により身体感覚を再現する技術に強みを持っています。身体感覚をバーチャル、ロボットや他者の異なる身体と相互共有することで、時間、空間、身体や意識にとらわれない世界の実現を目指しています。 

(H2L株式会社ホームページ)http://h2l.jp/(別ウィンドウで開きます)

問合せ先

政策局未来創生課

課長 杉山 
電話045-285-0379

未来創生グループ 太田
電話045-285-0710

福祉子どもみらい局福祉部高齢福祉課

課長 山本
電話045-210-4830

福祉施設グループ 河村
電話045-210-4851