駐日オーストラリア大使のインタビュー動画を撮影しました!

 セーリングがつなぐもの ~オーストラリア大使が語る江の島への思い~

掲載日:2020年7月8日

 

 セーリングが趣味である駐日オーストラリア大使のリチャード・コート氏が6月16日に湘南港を訪問しました。

 この日はオーストラリア大使館のスポーツ外交キャンペーン「AUS+RALLY」(オーストラリー)の撮影があり、オーストラリアのキャラクターであるコアラのビリー君も登場し、相模湾を背景に撮影が行われました。

 ※「logo」(オーストラリー)とは、オーストラリアのスポーツを通じた日本との交流を推進するオーストラリア大使館の取り組みです。

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 コート大使はその後、湘南港を視察し、1964年の前回の東京オリンピックのヨット競技ではオーストラリアチームが初の金メダルを獲得しており、江の島はオーストラリアにとって特別な場所であると話してくださいました。

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続いて、オリンピックに向けた県と藤沢市の取組みを紹介しました。

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最後に、セーリングや江の島、豪日国際交流に対するコート大使の思いを語っていただきました。

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「人生においてずっとセーリングしている」「セーリングを愛している」「江の島沖はフリーマントルに似ている」「日豪のセーラーたちは東京2020大会後もずっと親しい関係を継続していける」とセーリングのことを熱心に語る大使の姿から、セーリングに対する熱い思いが伝わってきました。

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(左から、藤沢市の赤坂 東京オリンピック・パラリンピック開催準備室長、コート大使、県の萩原 競技調整担当課長。手に持っているのは、県と市から大使への贈り物で、左から、藤沢市内の景色が描かれた箸置き、浮世絵で描かれた江の島の風呂敷、神奈川県内の魅力を紹介する写真集です。)

 

 県セーリング課では、フレンズ・オブ・オーストラリアとして、今後もオーストラリアを含めた各国チームとの交流事業を進めてまいります。

 ※フレンズ・オブ・オーストラリアとは、「AUS+RALLY」(オーストラリー)キャンペーンに参画する団体です。

(今回のインタビュー動画は、藤沢市と共同で制作しました。)