急傾斜地崩壊危険区域「小机町地区」における土壌調査結果について

掲載日:2020年11月10日
2020年11月10日
記者発表資料

神奈川県横浜川崎治水事務所が発注した、横浜市港北区小机町地内(小机町地区)の急傾斜地崩壊対策工事において、工事着手前に土壌調査を実施したところ、基準値を超える「鉛」が検出されましたので、お知らせします。

1 調査内容

工事の着手に先立ち、県土整備局工事に係る土砂検定基準に基づき、令和2年10月27日に採取し、溶出試験28項目及び含有量試験2項目の土砂検定を実施しました。

2 調査結果

「鉛」の溶出試験において、基準値(国が定める環境基準値)を超える測定値が検出されたことが判明しました。

なお、その他の測定項目については、全て基準値以下でした。

項 目 基準超過物質 最大濃度 基準値
溶出試験(mg/ℓ) 0.012 0.01以下

3 今後の対応

工事にあたり、基準値を超える土砂の搬出・処分につきましては、適切な処理を行ってまいります。

参考資料

位置図(PDF:460KB)

問合せ先

神奈川県横浜川崎治水事務所

工務部長 堀
電話 045-411-2513

急傾斜地第二課長 東田
電話 045-411-2518

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