横浜市内の県立特別支援学校の臨時休業に関する記者発表資料の記載誤りについて

掲載日:2020年10月13日
2020年10月13日
記者発表資料

令和2年8月31日に記者発表した「横浜市内の県立特別支援学校における新型コロナウイルス感染症患者の発生に伴う臨時休業について(第1報)」の記載内容に誤りがありましたので、お詫びし、訂正します。

1 概要

8月31日の記者発表資料「2 学校の対応」において、次のとおり誤りがありました。
(正)「保健所及び学校医と相談の上、保健所の指導に従い校内の消毒等の必要な対応を行いましたので、9月1日から教育活動を再開します。」
(誤)「保健所及び学校医の指導に従い校内の消毒等の必要な対応を行いましたので、9月1日から教育活動を再開します。」
誤りが生じた要因としては、特別支援学校との連絡調整に当たっている特別支援教育課と、保健安全に関する事務を所管する保健体育課との間に、認識の齟齬及び連絡の不徹底があったためです。
これにより、教育活動の再開が、学校医の指導に基づいて行われたとの誤解を招く記載内容となりました 。
※学校で新型コロナウイルス感染症の感染者が発生した場合の臨時休業等については、国の「学校における新型コロナウイルス感染症に関する衛生管理マニュアル」に基づき 、保健所の指導及び学校医の助言等により、学校が県教育委員会と協議して判断しています。

2 経緯

学校医から県医師会を通じて記載誤りについて指摘があり、その後、事実関係を確認し、学校医及び県医師会に謝罪と状況の説明を行いました。

3 対応

今後、事実確認を確実に行い、記者発表資料との整合性を複数でチェックすることにより、再発防止の徹底を図ります。

問合せ先

神奈川県教育委員会教育局支援部特別支援教育課

課長 萩庭(はぎにわ)電話 045-210-8214