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更新日:2021年6月7日

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納入通知書の誤送付による個人情報の漏えいについて(最終報)

2021年06月07日
記者発表資料

県営住宅駐車場の使用料の口座振替不能に伴う納入通知書の誤送付により、個人情報の漏えいが発生したことについては、5月21日に発表をしています。
その後、県営住宅駐車場使用者へお詫びの上、納入通知書を回収し、個人情報の漏えい状況や原因の究明を行ったところ、その結果は次のとおりでしたので、お知らせします。

1 状況

(1)誤送付の件数:30件

 4月分として発送した全176件のうち、30件について誤送付が判明

(2)漏えいした個人情報

 口座振替不能となった方の氏名、住所及び駐車場使用料

 

2 経過

令和3年5月21日(金曜日)午前中に、別の方の納入通知書が同封されていたとの連絡があり、誤送付が判明しました。

その後、納入通知書の回収を行い、30件の誤送付が判明しました。

3 原因

県営住宅(横浜等地域)の指定管理者(株式会社東急コミュニティー)は、統括センター及び6つのサービスセンターを設置し、指定管理業務を行っています。

納入通知書は、統括センターにおいて、全サービスセンター分を発送しており、そのうちの1つのサービスセンター分の30件が誤送付となっていました。

発送作業を担当者1人で行い、チェックを行っていなかったことなどが原因でした。

4 対応

個人情報が漏えいしてしまった駐車場使用者等に対し、お詫び文とともに正しい納入通知書を送付します。

5 再発防止策

再発防止のため、県として指定管理者に対し、納入通知書の発送時のチェック及び個人情報の取扱いに関する教育等を徹底するよう指導しています。

毎月実施している県と指定管理者との協議の場を活用し、指定管理者が適正に業務を行っているか確認していきます。

問合せ先

神奈川県住宅営繕事務所

所長 羽太 電話045-311-8080
県営住宅部長 近藤 電話045-311-8122

 

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