パブリック・コメントのお知らせ方法に関するアンケート

掲載日:2018年6月5日

 パブリック・コメントのお知らせ方法に関するアンケートの集計結果をお知らせします。

 本アンケートの結果は、今後、パブリック・コメントについて、その実施をお知らせする際の参考とさせていただきす。


調査の概要

 
調査対象 インターネット利用者
調査期間 平成30年4月21日(土曜日)~5月21日(月曜日)
回収状況 59人

調査の項目

  1. 年代について
  2. 性別について
  3. パブリック・コメント制度の認知度について
  4. パブリック・コメント制度の対象について
  5. 意見提出の状況について
  6. 意見提出しない理由について
  7. 結果公表の認知度について
  8. 県民参加の手段としてのパブリック・コメント制度について
  9. パブリック・コメントの案件お知らせ方法について
  10. 意見を提出しやすいお知らせ方法について

調査結果

Q1 年代についてお尋ねします。差し支えなければお答えください。(n=59)

 
10代以下 棒グラフ(0件 0%)
20代 棒グラフ(4件 6.8%)
30代 棒グラフ(10件 16.9%)
40代 棒グラフ(10件 16.9%)
50代 棒グラフ(11件 18.6%)
60代 棒グラフ(9件 15.3%)
70代 棒グラフ(12件 20.3%)
80代以上 棒グラフ(3件 5.1%)

Q2 性別についてお尋ねします。差し支えなければお答えください。(n=59)

 
男性 棒グラフ(33件 55.9%)
女性 棒グラフ(24件 40.7%)
無回答 棒グラフ(2件 3.4%)

Q3 パブリック・コメントの制度について知っていますか。(n=59)

 
神奈川県にはパブリック・コメントの制度があることを知っている 棒グラフ(21件 35.6%)
パブリック・コメントという言葉は知っているが、神奈川県に制度があることは知らない 棒グラフ(18件 30.5%)
全く知らない 棒グラフ(20件 33.9%)

Q4 【Q3で「神奈川県にはパブリック・コメントの制度があることを知っている」とお答えの方にお聞きします。】 パブリック・コメントの対象には、計画等の案と規則等の案があることを知っていますか。(回答は1つ)(n=21)

 
両方あることを知っていた 棒グラフ(10件 47.6%)
計画等の案は知っていた 棒グラフ(2件 9.5%)
規則等の案は知っていた 棒グラフ(0件 0%)
知らなかった(今回のアンケートで初めて知った) 棒グラフ(0件 0%)
無回答 棒グラフ(9件 42.9%)

Q5 神奈川県のパブリック・コメントに対し、意見を提出したことがありますか。(n=59)

 
意見を提出したことがない →Q6へお進みください 棒グラフ(53件 89.8%)
意見を提出したことがある →Q7へお進みください 棒グラフ(6件 10.2%)
"

Q6 【Q5で「意見を提出したことがない」とお答えの方にお聞きします。】 意見を提出しなかった主な理由を選んでください。(複数選択可)(n=53)

"
 
意見を募集していることを知らなかったから 棒グラフ(37件 69.8%)
意見を出しても変わらないと思うから 棒グラフ(4件 7.5%)
県の計画・施策等に意見を出すことに興味がないから 棒グラフ(1件 1.9%)
意見を出したかったが、意見の募集内容や実施のお知らせホームページを見つけられなかったから 棒グラフ(3件 5.7%)
意見の募集期間が過ぎていたから 棒グラフ(2件 3.8%)
特に理由はない 棒グラフ(10件 18.9%)
その他 棒グラフ(0件 0%)
無回答 棒グラフ(2件 3.8%)

Q7 提出された意見に対して「結果の公表」(県の考え方を整理したもの)を行っていることを知っていますか。(n=59)

 
知っており、「結果公表」を見たことがある 棒グラフ(0件 0%)
知っているが、見たことがない 棒グラフ(17件 28.8%)
知らなかった(今回のアンケートで初めて知った) 棒グラフ(34件 57.6%)
無回答 棒グラフ(8件 13.6%)

Q8 県政に県民が参加する手段として、パブリック・コメントの制度をどう思いますか。 (n=59)

 
重要である 棒グラフ(32件 54.2%)
どちらかというと重要である 棒グラフ(16件 27.1%)
どちらともいえない 棒グラフ(7件 11.9%)
どちらかというと重要ではない 棒グラフ(0件 0%)
重要ではない 棒グラフ(0件 0%)
わからない 棒グラフ(4件 6.8%)

Q9 パブリック・コメントの案件のお知らせ方法について知っていたものを全て選んでください。(n=59)

 
県のホームページ(意見募集(パブコメ)) 棒グラフ(0件 0%)
Twitter(@K_PublicComment) 棒グラフ(0件 0%)
Facebook(神奈川県”パブリック・コメント”) 棒グラフ(0件 0%)
行政窓口に配架されている印刷物 棒グラフ(10件 16.9%)
知らなかった(今回のアンケートで初めて知った) 棒グラフ(31件 52.5%)
無回答 棒グラフ(18件 30.5%)

 Q10 どのようなお知らせの方法であれば、意見を出しやすいと思いますか。(任意回答)

  • 県のたより等、町内からの配布物に記載されていれば、関連するものについて意見が提出されるのではないでしょうか。なお、意見を反映しないと意見を収集する意味がないような気もします。
  • 電車等の中吊り広告、町内会の回覧板等で、そのような活動を行っていることの告知宣伝が必要だと思います。多くの方に、広く認知されることが必要だと思います。あと、県の報告書類は文字が小さくて読みにくいので、もう少し大きくしていただければと思います。
  • 各家庭に郵送
  • 行政機関の窓口に置かれている印刷物などに意見を書いて出す
  • TV・ラジオ等のCM告知
  • 行政からの配布物にパブリック・コメント募集について記載する。
  • 県のたよりなどで、広告のように継続的にアピールすると良いのでは。1度のお知らせでは、見逃す人が大多数だと思います。
  • 意見の反映が見えない。何の為になるのか。反映された実例があったら教えてほしい。
  • タイトルを理解しやすくする。自分と関係性の薄い事項については意見提出を遠慮するし、関係性のある事項についても、この様な書き方は”変”じゃないかと思い、意見提出を躊躇してしまうので、敷居を低くしてもらいたい。意見を出しても構わないと、広く広報してもらいたい。
  • 日ごろから行政に関心のある人を対象として、募集中のパブリック・コメントを案内するメルマガを発行する。(まさにこのe-かなネットアンケートのように)
  • 防災防犯メールを受け取って見ています。防災防犯メール等で月1回程度情報発信してはどうでしょうか。配布物も見ますが、見落としてしまったりします。いろいろな方法で情報を発信してはいかがでしょうか。
  • 県のHPで充分だが、広報等で周知すべきです。
  • パブリック・コメントの案件を広く県民に知らせるべきだと思います。内容を把握できる場をもっと多くしてほしいです。募集期間も最低2か月は必要だと思います。
  • 県の広報紙
  • e-メール
  • WEBのフォーム。匿名でも提出可能にする。
  • 県政アプリの開発。ネットに不安を抱かれる場合は、無記名式の書面を投函(県内各市町村施設に投函箱を設置)
  • スマホや携帯への情報発信(画像付き)
  • 県のたより
  • 県の広報紙で告知するのがいいと思います。

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本文ここまで
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