子ども参観日について

掲載日:2019年9月13日

子ども参観日の様子今後の取組について問合せ先など

 神奈川県教育委員会では、県内の事業者と協定を結び、家庭教育を支援する「家庭教育協力事業者連携事業」に取り組んでいます。

 その取組の一つとして、県教育委員会を含む神奈川県庁でも、平成20年度から職員の子どもたちにお母さん・お父さんなどの職場を見せたり、仕事を体験させたりすることを通して、家庭教育の充実や子育て支援を推進しています。

子ども参観日を実施しました

91名の子どもたちが集合!

 令和元年度の子ども参観日は、8月2日金曜日に実施しました。

 県庁には、91名の子どもたちが集まり、保護者が日ごろ働いている職場の見学や、仕事のお手伝いをしました。また、スポーツ課や障害福祉課の職員から県の仕事について学びました。

 当日の様子を教育委員会のプログラムを中心に御紹介します。

子ども参観日のプログラム

 
時 間 実施内容

9時00分 から 9時40分

1 通勤体験をしよう

2 辞令交付を体験しよう

10時00分 から 11時45分

3 ラグビーワールドカップについて学ぼう!

4 手話について学ぼう!

5 記念撮影

6 庁舎見学 

13時10分 から 13時30分

7 教育長を訪問しよう

13時30分 から 14時00分

8 お仕事ってどんなことをしているの

当日の様子

1.通勤体験をしよう

朝、お母さん・お父さんたちと一緒に登庁しました。

 通勤体験1 通勤体験2

2.辞令交付を体験しよう

最初に子どもたち一人ひとりが「一日体験職員」としての辞令をもらいました。

 辞令交付1 辞令交付2

3.ラグビーワールドカップについて学ぼう!
4.手話について学ぼう!

スポーツ課と障害福祉課の職員が、お仕事の話をしました。
クイズをしたり、一緒に手を動かしたりしながら、楽しく学ぶことができました。

 ラグビー 手話

5.記念撮影 6.庁舎見学

県のキャラクターと一緒に記念撮影をしました。
記念撮影のあとは、庁舎の見学をしました。

 集合写真 庁舎見学

7.教育長を訪問しよう!

昼食後、教育長を訪問しました。
教育長と名刺交換をしたあと、お話を伺いました。

 名刺交換 教育長のお話

8.お仕事ってどんなことをしているの

保護者職員の仕事について説明を聞いたり、お手伝いをしたりしました。
お家とはちがうお母さん、お父さんたちの姿を見ることができたようです。

 仕事体験1 仕事体験2

これからも子ども参観日を広めていきます

教育委員会では、今後も子ども参観日を実施していきます。併せて、家庭教育を支援する取組の推進を県内の事業者に呼びかけ、協力していただける事業者を募集しています。現在、県内139の事業者が「家庭教育協力事業者」として協定を締結しています。「家庭教育協力事業者連携事業」の詳細や家庭教育協力事業者の具体的な取組については下記リンク先を御覧ください。

家庭教育協力事業者連携事業について

 ・ 家庭教育協力事業者連携事業

 ・ 家庭教育協力事業者一覧

この取組についての問合せ先

神奈川県教育委員会

教育局生涯学習部生涯学習課

教育局生涯学習課への問い合わせフォーム

企画推進グループ

〒231-8509 横浜市中区日本大通33

電話(045)210-8342 FAX(045)210-8939