ゴールデンウイークの医療提供体制の確保について
ゴールデンウイークに、発熱患者の診療や新型コロナウイルス感染者の入院受入れ等の医療提供体制を確保していただいた医療機関・薬局に対し協力金を支給します

掲載日:2021年4月22日
2021年04月22日
記者発表資料

新型コロナウイルスのさらなる感染拡大が懸念される中、ゴールデンウイークの医療提供体制の確保が重要となります。県では、令和3年5月3日(月曜日)か ら 令和3年5月5日(水曜日)の期間(3日間)に、医療提供体制等を確保していただいた次の医療機関・薬局を対象に、協力金を支給します。

1 発熱診療等医療機関

神奈川県の指定を受けた「発熱診療等医療機関」で、対象期間に1日あたり合計4時間以上、発熱患者の診療を実施する体制を整備した場合、1日あたり 10 万円を日数に応じて支給。

2 新型コロナウイルス感染者の入院受入医療機関(神奈川モデル認定医療機関)

神奈川県の認定を受けた「神奈川モデル認定医療機関」で、対象期間に新たに新型コロナウイルス陽性者の入院を受け入れた場合、1人あたり 20 万円を支給。(入院1回あたり)

3 後方支援医療機関(神奈川モデル認定医療機関)

神奈川県の認定を受けた「神奈川モデル認定医療機関」で、対象期間に新たに他院から新型コロナウイルス感染症回復後の患者の入院を受け入れた場合、1人あたり 10 万円を支給。(入院1回あたり)

4 薬局

県内の保険薬局で、対象期間に1日あたり合計4時間以上開局した場合、8時間未満の場合は1日あたり1万5千円を、8時間以上の場合は1日あたり3万円を支給。

参考資料:医療機関へのご案内(PDF:683KB) 保険薬局へのご案内(PDF:646KB)

 

問合せ先

(医療機関について)

神奈川県健康医療局医療危機対策本部室
医療危機対策管理担当課長 埋橋 電話 045-210-4790
調整グループ 中原 電話 045-285-0075

(薬局について)

神奈川県健康医療局生活衛生部薬務課
課長 小笠原 電話 045-210-4960

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