「重点医療機関」を設置します

掲載日:2020年4月1日
2020年04月01日
記者発表資料

県内では、3月下旬から、1日の新規感染患者数が10人を超える日が続くなど、新型コロナウイルス感染者は増加傾向にあります。また、LINEを活用した「新型コロナウイルス対策パーソナルサポート」のデータを分析した結果、発熱などの症状がある方がこれまでより増えていることが分かりました。
そこで、県では、オーバーシュート(感染爆発)が起きることを想定し、感染爆発による医療崩壊を何としても防ぐため、新型コロナウイルスを乗り切る新たな医療体制「神奈川モデル」を整備しました。

重点医療機関の設置について
「帰国者・接触者外来」を受診し、入院が必要と診断された中等症の患者を受け入れる「重点医療機関」として3か所設置することとしました。
・県立足柄上病院
・県立循環器呼吸器病センター
・国立相模原病院
加えて、重点医療機関については、現在複数の医療機関と調整中であり、今後順次拡大していく予定です。

別添資料「重点医療機関を設置します」(PDF:193KB)

問合せ先

神奈川県健康医療局保健医療部健康危機管理課
課長 森 電話 045-210-4790
感染症対策調整担当課長 夏目 電話 045-285-0559

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