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更新日:2022年1月6日

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病床確保フェーズを「1」から「3」に引き上げ

2022年01月06日
記者発表資料

世界的に急速に拡大しているオミクロン株ですが、本県でも1月2日に初めて市中感染による患者が確認されました。

本県では、令和3年12月27日に開催した新型コロナウイルス感染症神奈川県対策本部室会議において、オミクロン株の市中感染者数が「3日平均で1日あたり20人」となった場合に、病床確保フェーズを「1」から「3」に引き上げる方針を示しましたが、患者数が、フェーズ引き上げ基準に達したことから、本日、すべての病床確保フェーズを「1」から「3」に引き上げることを決定しました。

県から神奈川モデル認定医療機関あてに、本日、別紙のとおり、病床確保フェーズ引き上げの通知を行いました。

また、病床確保フェーズの引き上げに連動して、県内の感染状況・医療ひっ迫状況を示すレベルも「1」(維持すべきレベル)から「2」(警戒を強化するべきレベル)に引き上げます。

〇神奈川モデル認定医療機関

 各病院の機能等に応じて、新型コロナウイルス感染症患者の重症度に応じた入院管理や退院基準を満たした患者の入院管理等を行う医療機関(令和4年1月5日現在 193機関)

〇フェーズ上げ後の確保病床数

  フェーズ1 フェーズ3 増減
重症用 100床 160床 【+ 60床】
中等症・軽症用 900床 1,540床 【+640床】
1,000床 1,700床 【+700床】

 (別紙)病床確保フェーズの引き上げについて(要請)(PDF:126KB)

問合せ先

(病床確保フェーズに関すること)
健康医療局医療危機対策本部室
医療危機対策企画担当課長 横川

電話 045-210-4943

このページの所管所属は健康医療局 医療危機対策本部室です。