「発熱患者対応」の神奈川モデルについて
新型コロナウイルスと季節性インフルエンザ流行期に向けた対策

掲載日:2020年10月8日
2020年10月08日
記者発表資料

県は、季節性インフルエンザ流行期に向けた施策として、ワクチン接種、検査体制の確立、診療体制の確立を実施します。
また、診療体制の構築にあたり、県医師会および県病院協会と共同宣言を行います。

1.ワクチン接種

必要な人がワクチン接種できるように、県と各自治体が連携して提供します。

2.検査体制の確立

季節性インフルエンザと新型コロナウイルスを検査できる体制を構築し、必要な検査を迅速に実施します。

3.診療体制の確立

各医療機関と連携して診療体制を整え、必要な医療を確実に提供します。

 

【県・県医師会・県病院協会共同宣言】

県、県医師会、県病院協会は、互いに連携して、季節性インフルエンザ流行期の発熱患者診療体制を築きます。

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問合せ先

神奈川県健康医療局医療危機対策本部室

医療危機対策企画担当課長 山田
電話 045-285-0559

感染症対策グループ 小野
電話 045-210-4793