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更新日:2021年10月1日

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病床確保フェーズを「2」に引き下げ

2021年10月01日
記者発表資料

令和3年9月24日(金曜日)に、県は、重症及び中等症・軽症すべての病床確保フェーズを「4」に引き下げましたが、その後の感染者数や入院患者数の減少傾向等を踏まえ、令和3年10月1日(金曜日)に、すべての病床確保フェーズを「4」から「2」に引き下げることを決定しました。

同日付けで、県から神奈川モデル認定医療機関あてに、別紙のとおり、病床確保フェーズ引き下げの通知を行いました。

神奈川モデル認定医療機関

各病院の機能等に応じて、新型コロナウイルス感染症患者の重症度に応じた入院管理や退院基準を満たした患者の入院管理等を行う医療機関(令和3年9月28日時点187機関)

 

フェーズ下げ後の確保病床数

  フェーズ4 フェーズ2  
重症用 210床 130床  【△80床】
中等症・軽症用 1,790床 1,170床  【△620床】
2,000床 1,300床  【△700床】

(別紙)病床フェーズ引き下げ通知(PDF:111KB)

 

問合せ先

(病床確保フェーズに関すること)
健康医療局医療危機対策本部室
医療危機対策企画担当課長 横川

電話 045-210-4943

(医療機関の病床数の設定、協定に関すること)
健康医療局保健医療部医療課
課長代理 吉野

電話 045-285-0234

このページの所管所属は健康医療局 医療危機対策本部室です。