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更新日:2022年1月21日

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委託事業者によるメールアドレスの流出について

2022年01月21日
記者発表資料

県が事業者に委託して実施する事業で、受託事業者が予約者に電子メールを送信した際、受信した方が他の受信者のメールアドレスを見ることができる状態になっており、メールアドレスが流出したことが判明しました。

1 概要

(1)発生の状況

令和4年1月20日(木曜日)16時52分に、県が実施する新型コロナワクチンの追加接種(3回目接種)大規模接種会場の運営を受託している株式会社JTBが、接種予約者のうち57名に対し、申込内容の再確認を依頼する旨の電子メールを送信した際、送信相手のメールアドレスをBCC欄に入力すべきところ、誤ってTo欄に入力しました。

このため、受信した方が他の接種予約者のメールアドレスを見ることができる状態となり、個人情報(メールアドレス)が流出しました。

(2)判明した経緯

令和4年1月21日(金曜日)11時頃に、メール受信者1名の関係者から県あてに電話があり、受託事業者に確認したところ、個人情報(メールアドレス)の流出が判明しました。

2 流出した個人情報

57名分の個人メールアドレス

3 原因

メール送信の際に、宛先について複数人での確認を怠ったことによるものです。

4 対応

本日、受託事業者から57名に対しメール及び電話で謝罪するとともに、受信したメールの削除を依頼しています。

5 再発防止策

県から受託事業者に対して、個人情報の厳格な管理を行うとともに、メール送信の際には、複数人での確認を徹底するよう強く指導し、再発防止を図ります。

問合せ先

神奈川県健康医療局医療危機対策本部室
電話 045-285-0717

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