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更新日:2022年1月21日

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中等症・軽症の病床を「災害特別フェーズ」に引上げ
~延期可能な一般医療の一時停止・転院促進を要請~

2022年01月21日
記者発表資料

世界的に急速に拡大しているオミクロン株ですが、本県でも令和4年1月2日に初めて市中感染による患者が確認されて以降、感染が急拡大しています。

1月6日にすべての病床の確保フェーズを「1」から「3」に引き上げたところですが、その後も中等症・軽症の入院者数が増加傾向にあることなどから、本日、中等症・軽症の病床確保フェーズを「3」から「災害特別」に引き上げます。

また、併せて、医療機関での病床拡大や救急医療体制の堅持のため、県内医療機関に対して、医師が延期可能と判断した入院・手術の一時停止の要請、転院の促進の要請を行います。

本日、県内全病院あてに、別添のとおり、通知を行いました。

なお、病床確保フェーズの引き上げに連動して、県内の感染状況・医療ひっ迫状況を示すレベルも「2」(警戒を強化するべきレベル)から「3」(対策を強化するべきレベル)に引き上げます。

フェーズ上げ後の確保病床数

重症用

160床

中等症・軽症用

1,890+340(=2,230)床

2,390床

<参考>フェーズ毎の確保病床数

(単位:床)

病床の区分 フェーズ1 フェーズ2 フェーズ3 フェーズ4 災害特別
重症用 100 130 160 210

210+60

中等症・軽症用 900 1,170 1,540 1,890

1,890+340

各フェーズ合計 1,000 1,300 1,700 2,100 2,100+400

(別添)中等症・軽症病床に係る病床確保フェーズの「3」から「災害特別への引上げ及び延期可能な一般医療の一時停止等について」(要請)(PDF:362KB)

問合せ先

(病床確保フェーズに関すること)
健康医療局医療危機対策本部室
医療危機対策企画担当課長 横川

電話 045-210-4943

(医療機関の病床数の設定、協定に関すること)

神奈川県健康医療局保健医療部医療課

課長代理 吉野 電話045-285-0234

このページの所管所属は健康医療局 医療危機対策本部室です。