新型コロナウイルス感染症陽性患者に係る新たな宿泊療養施設の設置について

掲載日:2020年9月10日
2020年09月10日
記者発表資料

新型コロナウイルス感染症の医療提供体制「神奈川モデル」で、無症状、軽症の方に療養いただくための新たな宿泊療養施設についてお知らせします。

1 新たな宿泊療養施設の概要

・名称:横浜伊勢佐木町ワシントンホテル 所在地:横浜市中区長者町5丁目53

・名称:レンブラントスタイル本厚木 所在地:厚木市中町2丁目1-6

・名称:パークインホテル厚木(トラベルインを含む) 所在地:厚木市泉町2丁目4

利用開始予定日:令和2年9月14 日(月曜日)より、順次、感染状況に応じて利用開始します。

※ ホテルへの取材、お問い合わせはご遠慮ください。

2 宿泊療養施設の一覧

区分 室数・床数
湘南国際村センター 95
横浜市宿泊療養施設 163
相模原宿泊療養施設 40
アパホテル<横浜関内> 451
横浜伊勢佐木町ワシントンホテル 399
レンブラントスタイル本厚木 162
パークインホテル厚木(「トラベルイン」を含む) 282
合計 1,592

※ 横浜市宿泊療養施設は200床確保していますが、現在の利用可能数は163床となっています。

※ 各施設の利用可能室数については今後、ゾーニングなどを行い決定します。

 

問合せ先

神奈川県健康医療局医療危機対策本部室
医療危機対策企画担当課長 山田 電話 045-285-0559
企画グループ 須藤 電話 045-285-0665