「神奈川モデル・ハイブリッド版」の進捗状況~「重点医療機関」と「PCR集合検査場」の拡大について~

掲載日:2020年5月12日
2020年05月12日
記者発表資料

「神奈川モデル・ハイブリッド版」の進捗状況についてお知らせします。

1 重点医療機関の拡大について

神奈川モデルの特徴のひとつである、入院が必要と診断された「中等症」の患者を重点的に受け入れる「重点医療機関」として、新たに2か所を設置することとしました。

 

【新たに設置した重点医療機関】

  病院名 所在地
1 相模原協同病院 相模原市緑区橋本
2 湘南藤沢徳洲会病院 藤沢市辻堂神台

県内の重点医療機関は、これまで県や市が公表した11医療機関、他に公表を希望しない医療機関も加えて、計17医療機関になりました(建設予定のものも含む)。

重点医療機関についてはその協力病院も含めて、他にも複数の医療機関と調整中であり、今後も順次拡大していく予定です。

2 PCR集合検査場について

医師会や市町村と連携して進めているPCR集合検査場が、5月中に17か所で設置される見込みです。

(1)設置済み

横浜市(2か所、順次拡大)、川崎市(3か所)、横須賀市、藤沢市、茅ケ崎市・寒川町、平塚市、厚木市・愛川町・清川村、海老名市、大和市

(2)5月中に設置予定

逗子市・葉山町、秦野市・伊勢原市、座間市・綾瀬市、小田原市・足柄下郡、南足柄市・足柄上郡

問合せ先

神奈川県健康医療局保健医療部健康危機管理課

課長 森 電話 045-210-4790

感染症対策調整担当課長 夏目 電話 045-285-0559
(PCR集合検査場について)

神奈川県健康医療局保健医療部医療課

課長 一柳 電話 045-210-4860