新型コロナウイルス感染症陽性患者に係る新たな宿泊療養施設の設置について

掲載日:2020年7月30日
2020年07月30日
記者発表資料

新型コロナウイルス感染症の医療提供体制「神奈川モデル」で、無症状、軽症の方に療養いただくための新たな宿泊療養施設についてお知らせします。

1 新たな宿泊療養施設の概要

名称:アパホテル<横浜関内>

所在地:横浜市中区住吉町3丁目37-2

室数:451室

利用開始日:令和2年8月7日(金曜日)

(注釈)現在、宿泊療養施設となっている「アパホテル&リゾート<横浜ベイタワー>」につきましては、契約満了である8月31日までに消毒や原状復帰などを行う必要があるため、8月6日までの利用とします。

(注釈)ホテルへの取材、お問い合わせはご遠慮ください。

2 宿泊療養施設の一覧

区分 室数・床数
湘南国際村センター 95
横浜市宿泊療養施設 163
相模原宿泊療養施設 40
アパホテル<横浜関内> 451
合計 749

(注釈)横浜市宿泊療養施設は200床確保していますが、現在の利用可能数は163床となっています。

(注釈)アパホテル<横浜関内>の利用可能室数については今後、ゾーニングなどを行い決定します。

問合せ先

神奈川県健康医療局保健医療部

健康危機管理課長 森 電話 045-210-4790

感染症対策調整担当課長 夏目 電話 045-285-0559