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更新日:2021年9月10日

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新型コロナウイルス感染症の予測に係る「主要モデル」の開発について
~ 科学的根拠によるデータエビデンスに基づく施策実現のために ~

2021年09月10日
記者発表資料

県と県立保健福祉大学ヘルスイノベーションスクールの共同プロジェクト、「新型コロナ感染者情報分析EBPMプロジェクト」により、8月18日に公表した「簡易モデル」に続き、神奈川県独自の予測モデル「主要モデル」の開発を行いましたので、お知らせします。

1 主要モデルの概要

  • 「主要モデル」は、8月18日に公表した「簡易モデル」の機能に加え、例えば、現在からある割合の人流が抑制されると、地域別の「療養者」「入院者」「重症者」について、「最もよく起こる」、「最良」、「最悪」の3パターンの予測がどう変化するかなど、表及びグラフでシミュレーションすることが可能となりました。
  • これにより、「人流」「ワクチン接種率」等の変化の割合等が療養者数や入院者数に与える影響について、シミュレーションが実施可能になるなど、有効な新型コロナ感染防止対策の影響度を測りやすくなります。

(別紙)主要モデルのイメージ(PDF:420KB)

2 共同開発者

 

ebpm

問合せ先

(予測モデルの概要について)
神奈川県健康医療局医療危機対策本部室
医療危機対策企画担当課長 横川 電話045-210-4943
神奈川県健康医療局保健医療部健康増進課
健康医療データ活用担当課長 清本 電話045-285-0557
(共同開発者について)
神奈川県健康医療局保健医療部医療課
保健医療人材担当課長 西海 電話045-210-4742

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