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更新日:2022年4月7日

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病床確保フェーズを「3」に引き下げ

2022年04月07日
記者発表資料

 令和4年3月18日に県は、重症及び中等症・軽症の病床確保フェーズを「4」に引き下げましたが、その後の入院患者数が減少傾向にあることから、4月5日に開催した神奈川モデル認定医療機関連絡会議での議論も踏まえ、4月7日(木曜日)に、すべての病床確保フェーズを「4」から「3」に引き下げることを決定しました。

 同日付けで、県から神奈川モデル認定医療機関あてに、別紙のとおり、病床確保フェーズ引き下げの通知を行いました。

 

  • 神奈川モデル認定医療機関

 各病院の機能等に応じて、新型コロナウイルス感染症患者の重症度に応じた入院管理や退院基準を満たした患者の入院管理等を行う医療機関(令和4年4月6日時点196機関)

 

  • フェーズ下げ後の確保病床数

 

 

フェーズ4   フェーズ3  

重症用

210床 160床 【50床減】

中等症・軽症用

1,890床 1,540床 【350床減】

2,100床 1,700床 【400床減】

 

<参考 フェーズ毎の確保病床数>

(単位:床)

病床の区分 フェーズ1 フェーズ2 フェーズ3 フェーズ4 災害特別
重症用 100 130 160 210 210+60
中等症・軽症用 900 1,170 1,540 1,890 1,890+340
各フェーズ合計 1,000 1,300 1,700 2,100 2,100+400

(別紙)病床確保フェーズの引下げについて(通知)(PDF:70KB)

問合せ先

(病床確保フェーズに関すること)
健康医療局医療危機対策本部室
医療危機対策企画担当課長 石井

電話 045-210-4943

(医療機関の病床数の設定、協定に関すること)
健康医療局保健医療部医療課
課長代理 池田

電話 045-285-0234

このページの所管所属は健康医療局 医療危機対策本部室です。