更新日:2021年11月19日

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抗原検査キットにかかる県民アンケートの結果

神奈川県では、抗原検査キットにかかる県民の認知度合いを確認し、今後の政策形成の一助とするため、県民に対してアンケートを行いました。ここでは、そのアンケートの結果を一部紹介します。

概要

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アンケートの結果

神奈川県民向け抗原検査キットアンケート結果(第1回、第2回)(PDF:1,772KB)

 

抗原検査キットを買える場所について

抗原検査キットを「近くで買えるところを知っていますか?」「変える場所を検索できたらどう思いますか?」という質問に対して、以下の通り回答が得られました。

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県民の多くは抗原検査キットを購入できる薬局を知らず、 購入できる薬局を検索できるシステムを求めています。
このシステムを作成するために、神奈川県内の全薬局の情報を集約し、行政と薬局の情報連携基盤(レジストリ)の構築が必要になります。

 

陽性判定が出た際の医療機関の受診について

抗原検査キットを使用し、陽性判定が出た際に「医療機関を自分で探すことをどう思いますか?」という質問に対して、以下の通り回答が得られました。

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県民の多くは、陽性判定が出た後、自分で受診可能な医療機関を探すことに不安があり、 薬局から案内が受けられると良いと考えています。
不安解消のため、薬局が抗原検査キットを販売する際などに、近くの発熱診療等医療機関を案内できる仕組みを構築することが望まれます。

 

抗原検査キット購入時の薬剤師による説明について

抗原検査キットの「購入時に説明を受けることをどう思いますか?」という質問に対して、以下の通り回答が得られました。

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県民の多くは薬局での説明の必要性を認識しつつも、 初回のみ、あるいは必要とする人のみが受けられると良いと考えていることがわかりました。
抗原検査キット販売時の薬剤師による説明について、必要とする人だけが説明を受けるなど、消費者目線の最適化を検討すべきであると考えられます。

 

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