感染が心配な方へのご案内

掲載日:2021年4月1日

感染の可能性がある状況とは

次のような状況を参考にしてください。
・陽性の診断を受けた人と、感染可能期間中(発病した2日前から入院や自宅等待機開始までの期間)に、マスクをしないで(アゴにずらして)会話をした人
 目安は、「対面で話す」場合で距離は「1メートル以内」時間は「15分以上」です。
・マスクを外して過ごす同居者や家族

知人や従業員が陽性だった場合に「自分が感染している可能性があるか」どうかを確認するには?

県では、感染の可能性があるかどうかを確認できるようにチェック票を作成しました。
一般の県民の方向けのチェック票と、事業者の方向けのチェック票がありますので、ご活用ください。

一般の方向け:「知人が陽性」その時どうする?(PDF:861KB)

事業者の方向け:「従業員が陽性」その時どうする?(PDF:849KB)

感染の可能性がある場合には

(1)陽性患者と同居されている方

保健所の指示に従っていただくようお願いします。

(2)発熱等の症状のある方

まずはかかりつけ医にご相談ください。相談及び受診の際は、必ず事前に電話で連絡をお願いします。
かかりつけ医がいない、もしくは受診が難しい場合には、新型コロナウイルス感染症専用ダイヤルで診療可能な医療機関をご案内します。なお、その際には「陽性者と接触があった」ことを伝えた上でご相談ください。

(3)無症状の方

原則、陽性患者と最後に会った日から14日間自宅待機をしていただき、毎日体温を測り、健康観察をお願いします。ご相談がある場合には、コロナ専用ダイヤルにご連絡ください。なお、その際には「陽性者と接触があった」ことを伝えた上でご相談ください。

コロナ専用ダイヤル(0570-056774)

コロナ専用ダイヤルの詳細はこちら

Q&A

よく寄せられる疑問点を以下のとおり、まとめましたのでご参照ください。

question積極的疫学調査の対象を絞り、重点化を徹底するということですが、何故でしょうか?今後、調査は行われないのでしょうか?

answer令和2年12月下旬から令和3年1月にかけて、新規陽性患者の急増とともに、感染不明率が60%を超え、県内感染期(まん延期)に移行し、積極的疫学調査を実施しても感染源を特定することが難しくなりました。そのため、積極的疫学調査の対象を重症化しやすいハイリスク(高優先:医療機関(特に高齢者が多い施設)、高齢者施設・福祉施設等 中優先:学校/幼稚園・保育園の教員等)の方へ重点化しました。
現在、新規陽性患者数が減少しているため、積極的疫学調査を実施し、感染源や濃厚接触者の特定を行い、感染拡大防止を図ることが重要となっています。
既に、各保健所において新規陽性患者全員に対し積極的疫学調査を行っておりますが、今後の感染拡大リバウンド対策の1つとしても積極的疫学調査を徹底していきます。

questionどういう人が濃厚接触者となりますか?
answer国立感染症研究所から示されている「新型コロナウイルス感染症患者に対する積極的疫学調査実施要領」により、濃厚接触者とは、次のとおり記載されています。
(1) 陽性患者と同居あるいは長時間の接触(車内、航空機内等を含む)があった者
(2) 適切な感染防護なしに陽性患者を診察、看護若しくは介護していた者
(3) 陽性患者の気道分泌液もしくは体液等の汚染物質に直接触れた可能性が高い者
(4) その他: 手で触れることの出来る距離(目安として 1 メートル)で、必要な感染
予防策なしで、陽性患者と15 分以上の接触があった者(周辺の環境や接触の状況等
個々の状況から患者の感染性を総合的に判断する)。
各保健所が積極的疫学調査を実施し(1)から(4)を踏まえ、濃厚接触者を特定します。
参考:新型コロナウイルス感染症患者に対する積極的疫学調査実施要領(2021年1月8日暫定版)(国立感染症研究所)

question(濃厚接触者の方)検査の費用はかかりますか?
answer 有症状者の方は、医療機関を受診してください。検査費用はかかりませんが、初診料等の自己負担はかかります。
無症状者の方は、原則、2週間の自宅待機をお願いします。特別な事情により検査を必要とされる方(医療機関、福祉施設等へ勤務など)は、居住地の管轄の保健所へご相談ください。
検査を受ける機関によって自己負担が発生します。

question (濃厚接触者でない方)検査の費用はかかりますか?
answer 有症状者の方は、医療機関を受診してください。医師の判断で新型コロナウイルス感染症が疑われる場合は、検査費用についてはかかりませんが、初診料等の自己負担はかかります。
無症状者の方は、原則、自費診療となります。

question会社での濃厚接触者の調査や消毒などはどう対応すればよいでしょうか?
answer 感染対策ガイドラインに基づき感染対策を徹底していただいていれば、休業等の必要は無いと考えます。
食堂、休憩室や喫煙室などの共有スペースで、マスクの着用無く15分以上会話した場合には、濃厚接触者の定義に該当しますので、会社でのご判断で2週間の自宅待機等のご対応をお願いします。
患者が使用したと思われる場所については、アルコール消毒液(70%~80%)もしくは次亜塩素酸ナトリウム(0.05%)を用い消毒を行ってください。
【参考】 厚生労働省ホームページ
1)「職場における新型コロナウイルス感染症への感染予防、健康管理の強化について(別ウィンドウで開きます)
2)「新型コロナウイルスの消毒・除菌方法について」(別ウィンドウで開きます)

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本文ここまで
県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
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  • ともに生きる社会かながわ憲章
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