ワクチンの融通申請について

掲載日:2021年10月21日

医療機関に残存するファイザー社ワクチンについて、期限切れで廃棄することのないよう、他施設への融通等により有効活用していただくようお願いいたします。

このページでは、ワクチンを他施設へ融通する際の手続きについてご案内します。

1 融通可能なワクチンの登録 (融通先が決まっていない場合)

手順

  1. 融通可能ワクチン登録用Webフォームに必要事項を登録します。
  2. 市町村がWeb上で登録状況を確認します。
  3. 市町村が医療機関へ連絡し、受取日時等の調整を行います。
  4. 融通先市町村が決定したら、医療機関は県に再融通申請を行います。 ※1回目の融通(ファイザー社から直送されたワクチンを他施設へ移送する場合)は再融通申請は不要です
  5. 融通先市町村が医療機関へワクチンの受け取りに伺います。

 

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よくある質問

Q1 事前登録は必要ですか。

事前登録は必要ありません。余剰ワクチンが発生した際に、具体的な本数や期限等を登録してください。

Q2 余剰本数が1本など少ない場合も登録できますか。また、期限が迫っている場合も登録できますか。

登録できます。ワクチンを少しでも有効活用するため、登録へのご協力をお願いします。なお、調整にも時間を要しますので可能な限り期限に余裕をもって登録してください。

Q3 登録内容を間違えてしまいました。どうすればよいですか。

融通専用問合せフォームより修正内容をご連絡ください。

Q4 余剰ワクチンの情報を登録したが、自院で使用することとなりました。どうすればよいですか。

融通専用問合せフォームより取消し希望の連絡をしてください。

Q5 有効期限はどの期限を入力すればよいですか。

保存方法に応じた有効期限を入力してください。例えば、すでに冷蔵保存を開始している場合は、冷蔵保存の期限を入力することになります。

2 融通・再融通の手続き (融通先が決まっている場合)

他施設への融通・再融通が決まったら、次の手順に従って手続きしてください。

1回目の融通の手続き(ファイザー社から直送されたワクチンを他施設へ移送する場合)

  • 必要書類

  1. (様式7-1)情報連携シート(ワード:40KB)
  2. (様式7-2)台帳(融通元)(ワード:36KB)
  • 手順

  1. (様式7-1)(様式7-2)に必要事項を記入します。
  2. ワクチン本体、ワクチン付属物品とともに(様式7-1)を融通先施設へ受け渡します。
  3. (様式7-2)を融通元施設で3年間保管します。

再融通の手続き(ファイザー社から直送されたワクチンが他施設へ移送され、再度別の施設へ移送する場合)

  • 必要書類

  1. (様式7-1)情報連携シート(ワード:40KB)
  2. (様式7-2)台帳(融通元)(ワード:36KB)
  3. (様式7-3)再融通用引継ぎシート(ワード:20KB)
  4. (様式7-4)再融通用都道府県提出様式(ワード:17KB)
  • 手順

  1. (様式7-1)~(様式7-4)に必要事項を記入します。
  2. 再融通申請用Webフォームに必要事項を入力し、(様式7-3)(様式7-4)を添付して送信します。
  3. 県から申請を受理した旨のメールが届きます。
  4. ワクチン本体、ワクチン付属物品とともに(様式7-1)(様式7-3)を融通先接種施設へ受け渡します。
  5. (様式7-2)を融通元施設で3年間保管します。

3 問合せ方法

融通申請に関するご質問等は、融通専用問合せフォームからお問合せください。