更新日:2022年9月22日

ここから本文です。

追加接種(オミクロン株対応ワクチン)を希望する方向け

このページは、オミクロン株対応ワクチン接種に関するページです

接種会場について接種対象者接種券の配布とワクチンの種類

1 接種会場について

県大規模接種会場での接種

県の大規模接種会場のページ

お住まいの市町村での接種

ワクチンは、原則としてお住まいの市町村にある接種機関で接種することとなっています。
まずはお住まいの市町村ホームページ等をご確認ください。

お住まいの市町村ページ

2 接種対象者

次の要件を全て満たす方

  • 初回接種(従来ワクチンの1、2回目接種どちらも)を完了した12歳以上の方
  • 最後に接種した日から5ヶ月以上経過した方
  • オミクロン株対応ワクチンを一度も接種したことがない方

【国の方針】

  1. 9月半ば過ぎから前倒しで配送されるオミクロン株対応ワクチンについては、まずは重症化リスクが高い等の理由で、現行の4回目接種の対象となっている者であって、当該接種を未実施であるものを対象に接種すること
  2. 4回目接種の一定の完了が見込まれた自治体においては、配送ワクチンの範囲内で、社会的機能を維持するために必要な事業の従事者や年代別など、その他の初回接種が終了した者への接種へ移行すること
  3. これら以外の初回接種を完了した全ての者へのオミクロン株対応ワクチンの接種については、10月半ばを目途に接種を進めること

※次の方が、初回接種に相当する接種を受けた方となります。ただし、日本で薬事承認されている、ファイザー社ワクチン、モデルナ社ワクチン、アストラゼネカ社ワクチン、武田社ワクチン(ノババックス)のいずれかを接種している場合に限ります。

  1. 海外で2回接種した方
  2. 海外在留邦人等向け新型コロナワクチン接種事業で2回接種した方
  3. 在日米軍従業員接種で2回接種した方
  4. 製薬メーカーの治験等で2回接種した方

※復星医薬(フォースン・ファーマ)/ビオンテック社製の「コミナティ」並びにインド血清研究所が製造する「コビシールド(Covishield)」及び「コボバックス(COVOVAX)を含む。

接種を受ける際の同意

新型コロナウイルス感染症の収束に向けて、効果が期待されているワクチンですが、接種を受けることは強制ではありません。接種を受ける方は、感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、ご自身の意志で受けていただくことになります。ただし、16歳未満の方の場合は、原則、保護者(親権者または後見人)の同伴と予診票への保護者の署名が必要となり、保護者の同意なく接種が行われることはありません。署名がなければワクチンの接種は受けられません。

持病やアレルギーなど、様々な理由からワクチンを接種できない方もいらっしゃいます。接種をしていない方に対して、接種の強制や差別、学校や職場等における不利益な取扱いなど、ワクチン接種に関する差別を行うことのないよう、御理解と御協力をお願いします。

<神奈川県>コロナ差別・偏見、ワクチンハラスメントのページ

<厚生労働省>新型コロナワクチンQ&A

新型コロナワクチンの接種を望まない場合、受けなくてもよいですか。(別ウィンドウで開きます)

今回のワクチン接種の「努力義務」とは何ですか。(別ウィンドウで開きます)

3 接種券の配布とワクチンの種類

接種券の配布

接種券の配布方法は自治体によって異なります。
接種券の発送時期や、再発行のお手続き等はお住まいの市町村からのお知らせをご確認ください。

なお、お手元に未使用の3回目または4回目の接種券がある場合、そちらをご使用いただけます。

ワクチンの種類

従来株(武漢株)とオミクロン株に対応した2価ワクチン

  • ファイザー社オミクロン株対応2価ワクチン(12歳以上)
  • モデルナ社オミクロン株対応2価ワクチン(18歳以上)

このページに関するお問い合わせ先

このページの所管所属は健康医療局 医療危機対策本部室です。