よくある質問(医療従事者向けコロナワクチン接種に関すること)

掲載日:2021年5月3日

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よくある質問

Q 連携型接種施設にエントリーの意向を提出期限内(2月10日17時)までに提出したが、選定されなかった。どういう状況なのか。

Q 連携型接種施設に今からエントリーすることができるか。

Q 接種券付き予診票を自院で発行してもよいか。

Q 接種券付き予診票がまだ届いていないが、届いたワクチンを接種してよいか。

Q 接種予定者リストをすでに提出したが、都合により必要なワクチン数が増減した。この場合、オーダーシステムに申請するワクチン数を変更してよいか?

Q ワクチンをオーダーした余りが出た場合、先に高齢者などの一般の住民にワクチンを接種してよいか。

 接種を受ける医療従事者向け

Q1 どこで接種を受けられるか。

A1 接種を行う医療機関にお勤めの方は、お勤めの医療機関で受けていただきます。
その他の方は予約システム(今後提供予定)により接種場所を予約していただくか、近隣の接種を行う医療機関と個別調整をし、接種を受けていただきます。

Q2 優先接種を受けなかった場合、住民向け接種も受けられないのか。

A2 医療従事者等向け優先接種を受けなかった方でも、その後の住民向け接種を受けることができます。

Q3 接種を受けるために、必要なものはなにか。

A3 接種券付き予診票が必要となります。
県では、接種券付き予診票を発行するために必要な「接種予定者リスト」の提出を受け付けております。

Q4 接種券付き予診票はいつ頃届くのか。

A4 順次発送しておりますので、申し訳ありませんがしばらくお待ちください。不明点等がある場合はコールセンターにお電話ください。

【コールセンター】

0570-010865

受付時間:9時から21時

電話がつながらない場合は、メールでご質問ください。

【問合せ先メールアドレス】

contact@vaccine-secretariat-kanagawa.com

Q5 接種を受ける際に、接種券付き予診票以外に必要なものはあるか。

A5 被接種者は、本人確認書類(運転免許証、健康保険証)が必要となります。
また、接種を行う医療機関においては、接種を受けた方に渡す「接種記録書」を準備いただく必要があります。
「接種記録書」は厚生労働省ホームページからダウンロードください。

Q6 他院で接種を受ける場合の予約方法は。

Q6 基本的には、県が設ける予約システムから予約していただくことになります。接種予約システムの案内は接種券付き予診票と合わせて送付いたしますので、予約方法等は案内をご確認ください。
本システムによる予約受付は、ワクチンの配分が決まり次第お知らせします。(4月上旬以降に予約受付開始見込)
※県が設ける予約システムを使用せず、近隣の医療機関との調整で接種いただくことを妨げるものではありません。

接種を行う医療機関向け

Q7 連携型接種施設にエントリーの意向を提出期限内(2月10日17時)までに提出したが、選定されなかった。どういう状況なのか。

A7 県への意向提出がうまく届いていなかったなどの場合も考えられます。県への締切日(令和3年2月10日)までに意向の提出を行っていた場合に限り、連携型Bに追加で選定させていただきます。その場合、お手数ですが、県まで意向調査時の回答を再送いただきますようお願いいたします。

Q8 連携型接種施設に今からエントリーすることができるか。

A8 できません。連携型接種施設は、神奈川県が2月10日締切で調査をした意向調査で「意向あり」と回答いただいた医療機関を認定しております。

Q9 連携型にならないと住民(患者含む)への接種を行うことができないのか。

A9 連携型接種施設はあくまで、医療従事者等の接種を行う医療機関です。住民向け接種については、各市町村で接種の準備を進めておりますので、住民向け接種を希望する場合は、医療機関が所在する市町村にご相談ください。

Q10 連携型として委任状を提出したが、V-SYSのIDはいつ届くか。

A10 集合契約の委任状が受領された医療機関に対して概ね3営業日を目途に送付される予定です。
詳しくは、厚生労働省ホームページをご覧ください。

Q11 連携型Bになったが、他院従事者を打つことはできないのか。

A11 近隣の病院、クリニック、歯科、薬局等にお声がけいただき、接種いただくことは可能です。(連携型Bは、県が用意する予約システムを使用した他院接種はできませんが、近隣の医療機関と個別調整の上、打つことは可能です。)

Q12 連携型BからAに変更したい。

A12 ワクチンの配送先が増加し、業務遂行が難しくなるため、各医療機関からの希望による変更は困難です。

Q13 連携型AからBに変更したい。

A13 県医療危機対策本部室感染症グループ(045-285-0717)にその旨ご連絡ください。なお、予約システムに係る予約枠の確認表をすでに提出している場合は、専用ダイヤル(0570-020-380)にもその旨ご連絡ください。その際は、県と調整済みである旨もお伝えください。

Q14 連携型Aで予約枠確認表を提出したが、変更したい。

A14 予約枠の変更にあたっては、関係医療機関専用ダイヤル(0570-020-380)に連絡し、その指示によりご対応ください。

Q15 連携型にワクチンはいつ頃届くのか。

A15 4月上旬以降に順次配送を開始する予定です。具体的なスケジュールは追ってお示しします。

Q16 県からのワクチン配送は冷凍で届くのか冷蔵で届くのか。

A16 ワクチンの安全性を確保するため、当初冷蔵で予定していた配送を、原則、冷凍に変更しました。現在、資記載の確保中であることから、連携型へのワクチン配送は4月上旬以降となります。

Q17 ワクチンの保管可能期間はどれくらいか。

A17 冷蔵保管(2~8℃)で5日以内
冷凍保管(-15℃~-25℃)で14日以内
超低温保管(-60℃~-90℃)で有効期限内(製造日から概ね6か月)での使用が可能です。

Q18 ワクチンの発注はV-SYSで行うのか。

A18 県が用意するワクチンオーダーシステム(仮)にて発注をします。(V-SYSは利用しません。)ワクチンオーダーシステムの稼働日は追ってお知らせします。

Q19 1バイアルから何回分接種可能なシリンジ・注射針が配送されるか。

A19 5回分もしくは6回分のシリンジ・注射針を配送します。ワクチンをオーダーいただく際に、5回分か6回分かをお示しします。

Q20 ワクチンの1バイアルからの採取可能回数はどう見分ければよいのか。

A20 次の表をご覧ください。

1バイアルからの採取可能回数 5回 6回
接種用シリンジ(製造販売会社) テルモ株式会社 テルモ株式会社
接種用シリンジ(製品名) テルモシリンジ1mLツベルクリン用(SS-01TP) テルモシリンジ1mL予防接種用(SS-01P)
接種用注射針(製造販売会社) ニプロ株式会社 株式会社タスク
接種用注射針(製品名) フローマックスS25G*1RBGA TSKステリジェクトLDS

※6回採取可能な接種用シリンジ・注射針については、この組合せのとおり使用しなかった場合、1バイアルから6回採取できない可能性があります。

Q21 接種券付き予診票を自院で発行してもよいか。

A21 発行いただいて構いません。自院で発行する場合はこちらの接種予定者リスト(エクセル:144KB)をご使用ください。なお、発行後に県から接種券付き予診票が届いた場合は、破棄いただきますようお願いします。
※接種券付き予診票が発行できるのは、基本型、連携型になっている医療機関です。

Q22 接種券付き予診票がまだ届いていないが、届いたワクチンを接種してよいか。

A22 届いたワクチンを接種いただけます。その場合、下記マニュアルに従い、接種を行ってください。

Q23 ワクチン接種費用の請求はどのようにするのか。

A23 費用の請求は、接種券付き予診票を使って行います。毎月、住所地の市町村ごとにまとめた上、 原則として、翌月10日までに、同一市町村内のものは市町村またはその委託先、市町村外のものは国保連に提出してください。

Q24 接種予定者リストをすでに提出したが、都合により必要なワクチン数が増減した。この場合、オーダーシステムに申請するワクチン数を変更してよいか?

A24 変更可能です。貴重なワクチンですので打ち切れる量で、必要なワクチン数をご申請ください。

Q25 ワクチンをオーダーした余りが出た場合、先に高齢者などの一般の住民にワクチンを接種してよいか。

A25 まずは、近隣の医療機関(歯科・薬局等)にお声がけいただき接種をお願いいたします。近隣の医療機関の方の調整がつかない場合は、優先順位に沿った住民の受入れが可能です。

Q26 ワクチン接種費用の請求はどのようにするのか。

A26 下記ファイルをご覧ください。

V-SYSによる請求書の作成方法(PDF:2,891KB)

Q27 ワクチン接種後、V-SYSへの接種記録の入力はいつ行うのか。

A27 すみやかに入力をお願いします。

リスト提出について

Q28 追加で提出したい人がいる場合は、どうすればよいか。

A28 追加で提出したい方のみの情報をリストに記載(入力フォームに入力)し、提出してください。
追加する方の接種券付き予診票は、既に提出いただいてる方の予診票と送付時期がずれる場合がありますのでご留意ください。

Q29 追加で提出が必要となるのはどういったケースか

A29 下記が想定されます。
・人事異動等により、既に提出いただいたリストに記載の住民票の住所が変更となった場合
・新規採用等により、新たに医療従事者等になった方がいる場合
・医学部生等の実習生を新たに受け入れる場合

Q30 近隣の歯科、薬局の分もまとめて提出してよいか。

A30 近隣の歯科、薬局は含めず、医療機関ごとに提出してください。ただし、近隣の歯科、薬局の従事者を自院で接種する意向がある場合には、まとめて提出いただいて差しつかえありません。

Q31 リストを提出した人は必ず接種を受けなければならないか。

A31 必ず接種を受けなければならないわけではありません。なお、優先接種を受けない場合には県から届く接種券付き予診票を破棄してくださいますようお願いします。

Q32 住民票に記載の住所が県外の者も申請に含めてよいか。

A32 県内の医療機関等に従事する方は含めて問題ございません。

Q33 4月に新規採用で医療従事者に該当する職員がいるが、リストに含めてもよいか。

A33 リストに含めていただいて構いません。

Q34 3月に退職する人は、リストに含めてよいか。

A34 在職中に2回接種を受け、一定期間勤務できると見込まれる方については、医療従事者等の対象となりますので、含めていただいて構いません。 

Q35 4月に転勤する人は、リストに含めてよいか。

A35 リストに含めていただいて構いません。なお、引越し等により、発行された予診票に記載の住所が変更となった場合など、予診票の再発行が必要となる場合があります。

 

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