新型コロナウイルスワクチンの医療従事者等向け優先接種について

掲載日:2021年3月1日

このページは、医療機関・医療従事者等向けのページです。県民の方は「新型コロナウイルスワクチンの接種について」をご覧ください。

1 医療従事者等向け優先接種について(概要)

接種場所

基本型接種施設(PDF:118KB)
連携型接種施設(PDF:73KB)

※連携型接種施設は市町村ごとの施設数のみ記載しています。
※施設数は今後増減する場合があります。

基本型接種施設…ディープフリーザーを設置して、自院や他院従事者へ接種をする施設
連携型接種施設…基本型接種施設等からワクチンの移送を受け、自院や他院従事者へ接種をする施設

接種対象者

新型コロナウイルス感染症患者(疑い患者含む)に頻繁に接する機会のある医師等

接種対象者に関する詳細は、厚生労働省ホームページをご覧ください。

2 接種を行う医療機関向け案内(NEW)

接種を行う医療機関(基本型・連携型接種施設)は、集合契約への参加やV-SYSへの初期登録が必要となります。
神奈川県から接種を行う医療機関あてに、今後の手続きについてメールでご案内しております。案内に従い、手続きを行ってください。
※メールアドレス間違いやメールアドレスなしの医療機関には順次連絡しています。
※期限内に意向調査の回答をいただいた医療機関にご案内しています。

【参考URL】

新型コロナワクチンの接種を行う医療機関向けのお知らせ(厚生労働省ホームページ)

新型コロナワクチンの注射の方法とコツ(YouTube)

【参考PDF】

新型コロナウイルス感染症に係る予防接種の実施に関する医療機関向け手引き(2.0版)(PDF:3,212KB)

よくある質問(手続きについて)

Q 集合契約の委任状はどこに郵送すればよいか。

A 提出先となっている関係団体(郡市医師会、その他団体)、市町村に郵送ください。郵送先は関係団体等のホームページを確認してください。

※郵送する際は、宛先を「新型コロナワクチン担当」宛てにしてください。

Q 横浜市の区医師会に所属しているが、集合契約の委任先はどこになるか。

A 横浜市医師会になります。

3 接種の流れ(予定)

接種の流れは以下のとおりです。

(1)接種予定者リストの提出(接種希望者の申請)(医療機関等→県)

医療機関等は、県に接種予定者リストの提出(接種予定者の申請)をします。

(2)接種券付き予診票の発送(県→医療機関等)

県が接種予定者の接種券付き予診票を印刷し、接種予定者が従事する医療機関等へ発送します。

(3)接種場所及び日時の予約(医療従事者等→県)

医療機関等から接種券付き予診票を受け取った接種予定者は、予約システム(今後提供予定)により接種場所及び日時を予約します。
※接種券付き予診票を受け取った対象者のうち、従事する医療機関等で接種を予定している方は、当該医療機関において調整された日時に接種を受けてください。

(4)ワクチン接種(医療従事者等→医療機関)

予約した医療機関でワクチンの接種を受けます。

4 接種予定者リストの提出(接種希望者の申請)(2月25日(木曜)まで)

※接種予定者リストの提出は2月25日をもって締め切りました。なお、人事異動等により新たな申請が必要となった場合など、引き続き以下の方法から申請することが可能です。(申請の理由を申し出る必要はありません。)
※現在、多くの医療機関からお問い合わせをいただいています。お手数ですが、問合せ前に、よくある質問(リスト提出について)を確認ください。

医療従事者等の方が新型コロナウイルスワクチンの優先接種を受けるためには、専用の接種券付き予診票が必要となります。接種券付き予診票は県が一括して発行しますので、医療機関等の方は県に接種予定者リストの提出(接種希望者の申請)をしてください。

(1)提出(申請)が必要な医療機関等

県内の病院、診療所、歯科診療所、薬局、訪問看護ステーション等

※自治体等(国、県、市町村)の方は、提出不要です。

(2)提出(申請)方法

次のいずれかの方法で提出(申請)してください。
なお、先着順で接種が受けられるものではありませんので、ご承知おきください。

・エクセルで提出

医療従事者等優先接種予定者リストをダウンロードし、リストを作成ください。リストができたら、下記メールアドレスにリストを添付の上、提出してください。

【ダウンロード様式】

医療従事者等優先接種予定者リスト(エクセル:159KB)

【記載例】

記載例(接種予定者リスト)(PDF:988KB)

【提出先メールアドレス】

contact@vaccine-secretariat-kanagawa.com

※上記メールアドレスをコピーして、ご使用のメールソフトの宛先に貼り付けてください。
※メールの件名、添付ファイルの名称を「接種予定者リスト(〇〇病院)」にした上で、提出ください。
※追加で提出いただく場合は、メールの件名、添付ファイルの名称を「【追加分】接種予定者リスト(〇〇病院)」にした上で、提出ください。

・入力フォームで申請

入力フォームから接種希望者の申請を行ってください。
※入力フォームは、1度に1名までしか入力ができません。複数名を申請したい場合は、繰り返し申請をしてください。

接種希望者入力フォーム

(3)注意点

  • 優先接種の対象となる(リストに含めることができる)医療従事者等の範囲は厚生労働省ホームページをご確認ください。
  • リストに含まれても必ず接種を受けられるわけではありません。ワクチンの供給量等の事情により、接種が受けられない可能性があることにご留意ください。
  • 接種を希望しない人はリストに含める(申請する)必要はありません。

(4)問合せ先

不明点等がある場合は、コールセンターにお電話ください。
【コールセンター】
0570-010865 
受付時間:9時から21時(月曜、金曜を除く)

※電話がつながらない場合は、メールでご質問ください。

【問い合わせ先メールアドレス】

contact@vaccine-secretariat-kanagawa.com

(5)よくある質問(リスト提出について)

Q 提出期限が過ぎているが、今から提出してもよいか。

A 提出いただいて構いません。ただし、提出が遅れると接種券付き予診票の発送時期が遅れる可能性があることを予めご了承ください。なお、人事異動等に伴う新たな申請(予診票に記載した情報の変更を含む)も受け付けております。

Q リストをメールで提出したが、届いているか不安だ。

A メールで提出いただいた場合には、到着確認メールを自動送信しています。なお、1つのメールアドレスから2通以上提出いただいた場合は、2通目以降は自動送信がされません。ご不安な方は問合せ先メールアドレス宛にリストが届いているか確認をしてください。(現在、確認のお問合せが増えているため、確認への返信が遅くなっております。一部の返信が2月25日の申請期限後となることが見込まれますが、期限後にリストが到着していないことが発覚した場合には期限後でもリストの提出を承ります。)

Q 神奈川県から直接リスト提出の依頼がくるのか。

A 神奈川県で連絡先を把握している医療機関については、メールで依頼をしています。把握していない医療機関には、直接連絡をしておりませんので、ホームページをお読みいただいた上で、リストを提出してください。
(関係機関(県医師会、県病院協会等)に周知のお願いをしておりますので、関係機関から連絡が来る場合があります。)

Q リストに含めてよい医療従事者等の範囲がわからない。

A 厚生労働省ホームページに具体的な範囲が示されているので、ご覧ください。 

Q 近隣の歯科、薬局の分もまとめて提出してよいか。

A 近隣の歯科、薬局は含めず、医療機関ごとに提出してください。ただし、近隣の歯科、薬局の従事者を自院で接種する意向がある場合には、まとめていただいて差しつかえありません。

Q リストを提出した人は必ず接種を受けなければならないか。

A 必ず接種を受けなければならないわけではありませんので、現時点で接種を受けるか決めかねている方もリストに含めていただいて差し支えありません。なお、優先接種を受けない場合には接種券付き予診票を破棄してくださいますようお願いします。

Q 住民票に記載の住所が県外の者も申請に含めてよいか。

A 県内の医療機関等に従事する方は含めて問題ございません。

Q 4月に新規採用で医療従事者に該当する職員がいるが、リストに含めてもよいか。

A リストに含めていただいて構いません。ただし接種は勤務開始後(4月以降)に行ってください。

Q 4月に退職する人は、リストに含めてよいか。

A 在職中に2回接種を受け、一定期間勤務できると見込まれる方については、医療従事者等の対象となりますので、含めていただいて構いません。(一定期間の勤務を見込んでいたがやむを得ず1回目の接種後に急に退職し、医療従事者等でなくなる場合は、元の勤務先にご相談ください。) 

Q 4月に転勤する人は、リストに含めてよいか。

A リストに含めていただいて構いません。なお、引越し等により、発行された予診票に記載の住所が変更となった場合など、予診票の再発行が必要となる場合があります。

Q 県から「連携型接種施設の意向確認(2月10日締切)」の調査がきていたが、そちらで回答していれば、今回は回答しなくてよいか。

A 今回の調査は2月10日締切の調査とは別のものになりますので、2月10日に回答いただいた医療機関等の方も必ず回答してください。

Q エクセルでの提出、入力フォームによる申請のどちらもできない場合は、どうすればよいか。

A コールセンターで提出方法のご案内をしますので、コールセンターにお問い合わせください。
【コールセンター電話番号】0570-010865 

Q 接種券付き予診票はいつごろ届くか。

A 3月上旬以降にリストに記入いただいた所属機関あてに郵送します。

Q 追加で登録したい人がいる場合は、どうすればよいか。

A 追加で登録したい方のみの情報をリストに記載(入力フォームに入力)し、提出してください。
また、追加する方の接種券付き予診票は、別に送付する場合がありますのでご留意ください。(再度、全員分を申請された場合には、追加する方以外の接種券付き予診票が重複してお手元に届く場合がありますので、その場合には使用しない分を破棄していただきますようお願いします)

5 よくある質問(2月25日時点)

Q1 医療従事者等向け優先接種では、どのメーカーのワクチンが想定されるか。

現時点では、ファイザーのワクチンが想定されています。

Q2 いつから接種を受けることができるか。

3月から順次接種を開始する予定です。

Q3 どこで接種を受けられるか。

接種対象者には、今後予約可能な接種場所を提示します。
なお、ご自身が従事する医療機関等が県において選定する接種場所となる場合は、当該医療機関等で受けることができます。

Q4 新型コロナウイルス感染症患者ではないが、発熱等の症状のある者と頻繁に接する機会がある。優先接種を希望することは可能ですか。

可能です。

Q5 優先接種の対象となる医療従事者等に病院、診療所の事務スタッフは含まれるか。

医療従事者等には、医師、歯科医師、薬剤師、看護師、助産師等の専門職のほか、事務スタッフ等の事務職員も新型コロナウイルス感染症患者と頻繁に接する場合には、医療従事者等に含まれます。(雇用形態は問いません)
また、清掃業者等の委託業者についても、業務の特性として、新型コロナウイルス感染症患者と頻繁に接する場合には、医療機関の判断により対象にすることができます。

Q6 医療機関が併設する高齢者施設の職員も、医療従事者等に含まれるか。

介護医療院、介護老人保健施設の従事者について、医療機関と同一敷地内にある場合には、医療機関の判断により含めることができます。また、介護療養型医療施設は、病院・診療所と同様に医療従事者等の範囲に含まれます。

Q7 今後、新型コロナウイルス感染症に接する業務に就く可能性がある場合は、優先接種を希望することは可能か。

ワクチンを接種する時点で、優先接種の対象となる医療従事者等の定義に該当する方は希望することが可能です。

Q8 優先接種を受けなかった場合、住民向け接種も受けられないのか。

医療従事者等向け優先接種を受けなかった方でも、その後の住民向け接種を受けることができます。

Q9 ワクチンは必ず接種を受けなければならないか。

ワクチンの接種は、強制ではありません。感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、接種を希望される方は受けてください。

Q10 ワクチン接種費用の自己負担はあるか。

全額公費で接種を行うため、無料で接種できます。

Q11 医療従事者等向け優先接種の希望を申請すると必ず受けられるのですか。

希望申請しても必ず接種を受けられるわけではありません。ワクチンの供給量等の事情により、接種が受けられない可能性があることにご留意ください。

6 関連リンク

医療従事者等への接種について(厚生労働省ホームページ)

Q&A(厚生労働省ホームページ)

新型コロナウイルス感染症の予防接種について(日本医師会ホームページ)

7 記者発表資料

基本型接種施設の決定について(2月25日)(PDF:459KB)

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本文ここまで
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