更新日:2023年11月7日

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下水疫学調査結果時系列(2022年10月~2023年10月)

季節性インフルエンザウイルス量と定点当たりのインフルエンザ報告数のグラフを掲載しています。

相模川左岸・右岸

  • 期間 2022年10月2日から2023年10月31日

インフルエンザウイルス濃度(10月)

 

本年度は昨年度より1か月早く、10月17日から季節性インフルエンザの定量測定を開始した。 10月17日から10月31日の下水中のインフルエンザウイルス濃度の3点平均の値は全て、昨シーズンのピークであった2023年の1月中旬の水準を、上回っている。

なお、流域の定点医療機関当たりの週別患者報告数では、8月27日から「流行期入りの目安の1」を超え、10月1日から「注意報レベルの10」を超えて上昇傾向が続いている。

注釈:週当たり定点当たり報告数_相模川流域:相模川流域の保健所(相模原、藤沢、茅ヶ崎、平塚、秦野、厚木、大和)管轄の定点医療機関の週当たりのインフルエンザ報告数を報告医療機関数で割ったもの。グラフ上では該当週の月曜日にプロットしている。

相模川左岸・右岸について

左岸

相模原市、座間市、綾瀬市(一部)、海老名市、寒川町、藤沢市(一部)、茅ケ崎市、平塚市(飛地)

右岸

愛川町、厚木市、伊勢原市(一部)、平塚市、大磯町

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