更新日:2023年11月7日

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下水疫学調査結果 時系列(9月)

新型コロナウイルス変異株の割合を掲載しています。

相模川左岸・右岸

変異株の存在割合の経時的な推移

  • 期間
    左岸:2022年1月24日から2023年9月26日まで
    右岸:2022年1月17日から2023年9月26日まで

左岸

2023年9月変異株 左岸のグラフ

2023年9月変異株 グラフの変異株名称 左岸

*図に表示してある他、オミクロンBA.2.75(BA2の亜系統)が0.1%、及び XBB.1.9.1 (BA.2の亜系統) が3.3%検出された。

右岸

2023年9月変異株 右岸のグラフ

2023年9月変異株 グラフの変異株名称 左岸

*図に表示してある他、XBB.1.9.1(BA.2の亜系統)が0.2%、及びXBB.2 (BA.2の亜系統) が0.3%検出された。

 

WHOが2023年8月9日にVOI(注目すべき変異株)に指定したEG.5.1.1(XBB.1.9.2 系統の子孫株)は、6月中旬以降に両岸で認められた後、8月下旬以降直近の9月26日まで、両岸共に約25%を超えている。 EG.5.1.1 以外では、XBB.1.5とXBB.1.16を併せた割合が、 8月下旬以降直近の9月26日まで、両岸共に約30%以上を占めている 。

 

※感染者数が少ない時期の下水による変異株の存在割合は、下水中のウイルス濃度が低くなるため信頼性に課題があります。また、変異株の割合が5%未満の場合は、信頼性に課題があります。

相模川左岸・右岸について

左岸

相模原市、座間市、綾瀬市(一部)、海老名市、寒川町、藤沢市(一部)、茅ケ崎市、平塚市(飛地)

右岸

愛川町、厚木市、伊勢原市(一部)、平塚市、大磯町

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