更新日:2023年6月29日

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下水疫学調査結果 時系列(4月)

新型コロナウイルス変異株の割合を掲載しています。

相模川左岸・右岸

変異株の存在割合の経時的な推移

  • 期間
    左岸:2022年1月から2023年4月7日まで
    右岸:2022年1月から2023年3月28日まで

左岸

2023年2月から3月・変異株・左岸のグラフ

右岸

2023年2月から3月・変異株・右岸のグラフ

変異株は両岸共に2022年8月から2023年1月までオミクロンBA.4及びBA.5が主であった。

感染者数が減少した2月以降新たな亜系統の割合が増加し、亜系統の割合は短期間で大幅に変動しているが、ウイルス濃度が低いことに留意する必要がある。
3月下旬までの両岸で、BA.5の亜系統(BA.4.6/BF.7)の検出を最大で80%以上認め、BA.2の亜系統(XBB.1.5)の検出を最大で60%以上認めた。
なお、4月7日の測定では、左岸ではBA.2の亜系統(XBB.1.5)を80%以上認めた。右岸ではウイルス濃度が低いことから解析は行っていない。

相模川左岸・右岸について

左岸

相模原市、座間市、綾瀬市(一部)、海老名市、寒川町、藤沢市(一部)、茅ケ崎市、平塚市(飛地)

右岸

愛川町、厚木市、伊勢原市(一部)、平塚市、大磯町

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