新たなレベル分類について

掲載日:2021年11月22日

新着情報

令和3年11月22日 新たなレベル分類を導入しました。
令和3年11月22日 従来のステージ分類を廃止し、本ページを開設しました。

新たなレベル分類の導入

  • 国の新型コロナウイルス感染症対策分科会において新たなレベル分類の考え方が示されたことにより、従来のステージ分類を廃止し、新たに医療のひっ迫状況等を評価するレベル分類を導入することとされました。
  • 本県においては、令和3年11月22日に開催された新型コロナウイルス感染症神奈川県対策本部会議において、新たなレベル分類と病床確保フェーズとの関係について、以下のとおり整理し、同日から適用することとしました。

レベル分類と病床確保フェーズ(以下フェーズ)との関係

 

level_table

※1 病床確保フェーズの引き上げの考え方:入院患者数の増加傾向が継続し、各フェーズの確保病床の85%を超えることが想定される3週間前に上のフェーズに引き上げる。
  病床確保フェーズの引き下げの考え方:入院患者数の減少傾向が継続し、仮に再上昇しても3週間の猶予があると想定される場合に下のフェーズに引き下げる。
※2 レベルアップ基準、レベルダウン基準については、上記表記載の基準を原則とするが、その他の要素を含めて総合的に考慮し、決定することとする。
※3 個々の具体的対策を講じる時期については、変異株の特性、新規発生患者・入院者数の状況等を総合的に考慮し、柔軟に対応することとする。

病床確保フェーズについて

新型コロナウイルス感染症用の病床確保状況(別ページ)参照。

レベル判断のモニタリング状況

レベル判断のモニタリングのページ(別ページ)で公表しています。

本文ここまで
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