介護者がコロナ入院で不在となった在宅の難病患者への対応について

掲載日:2020年6月9日

家族が新型コロナウイルス感染症で入院し、介護者が不在となり、在宅で常時医学的管理が必要な難病患者が取り残された場合に備えるため、本人が陰性の場合に受け入れる「在宅難病患者受入協力病院」を整備します。

介護者がコロナ入院で不在となった在宅の難病患者への対応について

(ア)在宅難病患者受入協力病院

  • 国立病院機構箱根病院
  • 湘南鎌倉総合病院

など

(イ)入院の流れ

家族等の介護者が新型コロナウイルス感染症で入院し、介護者が不在となった在宅難病患者の入院が必要とされる場合、まずご本人に迅速にPCR検査を行い、検査結果が陰性の場合は、在宅難病患者受入協力病院に一時的に入院していただきます。

介護者がコロナ入院で不在となった在宅の難病患者への対応

介護者がコロナ入院で不在となった在宅の難病患者への対応

常時医学的管理を要する難病患者の介護者がコロナ入院で不在の場合はPCR検査の優先対応を行う。

陽性の場合

下記医療機関へ

  • 高度医療機関
  • 重点医療機関
  • 重点医療機関協力病院

陰性の場合

  • 在宅難病患者受入協力病院(国立病院機構箱根病院、湘南鎌倉総合病院等)に一時的に入院

 

本文ここまで
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